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冬の午後 移ろいゆく光 まどろむ猫は 寝場所を探し 陽だまり渡りて
8
水色の 空に浮かぶや 半月の 淡き光が 吾に微笑み
31
吾は良い この
猫
(
こ
)
にだけでも 健康を 返してやりたい 切なる願い
33
僕の持つ望みだったり悲しみが君に理解らなければうれしい
7
要らぬもの余分なことと見つめても言い訳探しまだここに、まだ
8
裸眼だと あなたが増えて見えちゃうの まるっとみんな 私は愛す
7
毎日が出会いの仕事 友がとどけてくれる今 そして知る『今』
8
円高とニュースは告げる夕餉には安くなりたるものは並ばず
11
みどりとは赤子につけばみどりごに髪に付ければみどりの黒髪
30
しなびたる食堂の隅泣きぬれてうどん啜ったことありますか /中島みゆきさん「わかれうた」へのオマージュです(笑)
13
この俺の帽子姿がオシャレだと 帽子を脱ぐと何と言うやら
16
誰も居ぬ事務所でひとりティータイム社長の椅子にふんぞり返り(私は末端社員)
16
一生を憂き世の外で生きたからそのまま退去させていただく
12
悪かった、悪かったって終電でくまを抱えたひとが寝言を
14
通勤路 朝陽に道が照らされて 鏡のようで 怖すぎまして
25
人ん家の黒猫を見た今日もまた良い日なると信じてみよう
19
牛飼いの牛引く綱の切れ端を持つともなしに牛待つひとよ
16
かけぬける馬の背追わず道草を喰むは愉しき牛のやくわり
19
「やっていき」 夕焼け映る 硝子窓 筆の時代と クラウドの今
6
関係はないと言ってはみたものの トゥルーマザーの影がちらつく
7
在らぬ身の神秘を弄す愚蒙など身まかる父母の果てに散り過ぐ
7
ガサガサと新聞広げ閲しおる彫刻のごと古老連なり
11
渡されたブーケはなべて枯れしぼみ幾世代もの契りの果てに
15
二年越し 履き古す靴 擦り減りぬ数ほど 共に歩みぬ証
30
青き嶺旅の車窓を過ぎて行くエンドロールは長く色濃く
10
期日前 投票手ぶらで 行けた! 経費節減 これからはコレで
7
移ろいゆく 季節がやがて 風に乗り 蕾ほころぶ 春連れてくる
15
2階へと 続く階段 遮るドア 「開けて開けて」と 響く猫の声
11
華麗なる変身遂げた寝るために冒険しよう夢の世界で
5
梅の枝北風小僧が揺らし去り 紅の姫君 身を震わせて
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