Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
548
549
550
551
552
553
554
555
556
…
次 ›
最後 »
ディスプレイをながるる機影おひてをり管制官の気分になりて
7
働いて準じてばかりの戦力は「工夫の
迷宮
(
ワクワク
)
」知らぬまま去り
16
豚こまを 醤油と
葱
(
ねぎ
)
と
大蒜
(
にんにく
)
と 炒め
拵
(
こしら
)
う 即席の薬
15
蓬
(
よもぎ
)
摘み 指に残った
馥
(
かお
)
りから 春に
邂逅
(
かいこう
)
今日は
佳
(
よ
)
い日だ
21
バッサリと剪定されし並木道見晴らし良きが影の短し
36
鼻歌を口ずさみながら遊ぶ孫 のどかな光景 こころ和みぬ
20
さくさくの桜ゴーフル春の香の 選びし夫の気持ち嬉しく /ホワイトデー
30
在リシ日ノ仏臨ミテ手ヲ合ス
漸
(
や
)
つと会えたね、待たせてごめん
15
「美味しいね」顔見合わせ息子と孫 その一言で満ち足りる食卓
23
いい嫁を 演じるつもり ないけれど 遣う気の分 魂抜ける
28
コロコロと笑い転げる孫につられ 我も声出し笑う 至福の時間
18
沈丁花、柑橘の香と言う我にただ微笑みて君は首ふる
22
きらら降る 孫卒業に四代の笑みほころんで 春すすみゆく
16
夫
(
つま
)
と食む 生乳入りソフトクリーム 行楽日和のホワイトデー
33
神仏は 全ての人に 宿りたる 善人悪人 同じ人なり
17
999
(
スリーナイン
)
メーテルは今朝 乗り込みて 春の切符は
宇宙
(
そら
)
の果て行き
15
卒袴 彼女は彼と 並び立ち これからを話す 弥生中
9
熱出して 思い出すのは 母の味 卵おじやの あの温かさ
20
遅まきに変わらぬ景色の懐へ遠回りして戻り来しかな
24
空睨みこれからと知るそのときに親は届かぬ世の習ひかな
25
また今度 転けぬように!と 常の如 互(かたみ)に言いて 別れ来にけり
17
露天湯の 縁に上りて 山峡(やまかい)に 白く泡立つ 段瀑を見る /山水館露天風呂
17
苔むせる 岩の上より 落ちてくる 滝なす水は いまだ温まず /摂津峡山水館
13
激涛の 組合潰し 戦いし 古き仲間と 峡に集まる /摂津峡山水館
8
また来年 雛人形を 片付けて 弥生も半ば 陽の向き変わり
37
幸運は貴女と会って人間の綺麗な部分で話せる時間
17
ぐるぐると 地球は回る 今日もまた ホルムズ海峡 タンカーはなし
6
日が昇り 日が沈むまで 昼と呼び その反対を 夜と呼ぶだけ
4
大人らの つまらん事情 よそにして 児童は移る 次の学年
4
アイガード 花粉症には 効果的 マスク忘れて 喉が痛いわ
3
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
548
549
550
551
552
553
554
555
556
…
次 ›
最後 »