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ふと気付く あの頃探し求めたのは 火照る心を冷ます言葉だ
6
明け方の空き缶ひとり転がって文明開化の音を奏でる
5
「お日さま」と春には気安く呼んでたが焼き殺されてる八月の午後
9
夏来れば 名前に涼を求むよに
冬瓜
(
とうがん
)
炊いて 枝豆添える
9
捨てれどもすぐまた物増え 生きるとはこういうことよと開き直りぬ
6
目的地定まらなくて遠回り この道だけに咲く花をみる
7
舞台より彼が現れ出たようで自販機の前の演劇部員
3
さよならとまたねのちがいもわからないあなたはとてもいじわるなひと
15
この酷暑に半日連絡とれなくて 旦那とわが猫
(
こ
)
はどうしているのか
4
生け垣の 雨後の紫陽花 水しぶき 道行く人を
滴
(
しずく
)
に写し
4
かけるなら甲子園夏屋根かけて大阪に有るとああ勘違い
7
引きこもり 無理もないかな この酷暑 されど買い物 行かねばならぬ
7
夏祭り 太鼓響きし
車道
(
くるまみち
)
引き連れていく 山車と子供よ
2
今日見ない猫様何処?気配ない迷子?閉じ込め?熱中症も
7
灯が消えて一月もたつ隣家のやたらと暗い夜虫も鳴き
6
新聞の
弥縫策の語
(
びほうさく
)
見る何はなしこれつかえると自家薬莢へ
4
美辞麗句、着飾り語る、人達の、思いのない言葉、伝わらず、もっと自分をさらけ出せたら
2
時間旅行、エンドロールに描いてある、出会った場所、人、モノの数々、最後は、自分の顔で幕閉じた
1
親の死の傍ら、思う、我が気持ち、全てにおいて、感謝しかない。素直に思い、火を灯す。
2
リポD
(
ドーピング
)
もあまりよろしくは無いけれど 明日動ける気力が欲しい
6
ふと出来たスキマ時間に 2回目の洗濯まわす 早よ早よおわれ
6
人生を全う仕切ったと思うのは、遺族の希望だけかもしれない。ほんとは、もっと見たい世界があったのだろう
2
亡き妻の 手紙眺めて 爺さんは 新たな冒険 動き始める
3
夏に逝く、父を思うて、タバコ吸い、最期の生き様、煙が語る
3
通夜前に、しっかり送れる、不安あり、私流で、勘弁してくれ、お父さん
2
9度3分 そんな息子を 送り出し SDGsの 絵空事知る
2
雨でもいいから星がみたい。それならそうだ飛行機乗ろうか。
3
星でもさほら見に行こうよという僕にすぐさまツッコむ明日は雨だよ
3
我が友よ 先輩尋ねし 妄想の 過去も夢をも 混乱極め
1
我が友よ 電話の掛け方 忘れしか 病魔蝕む 命の儚さ
2
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