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いとしさで息が詰まって死にゆく夏 偶然触れる指がまだ熱い
2
緊張も気疲れも未だ手放せず 生きることにもう少し慣れたい
8
鳥肌が立つほどのいい女でもミニスカートが穿けず恨めし
1
ねこいるし めったにつけないんだけれど 練り香水の金木犀すき>舞妓さんのやつ
3
秋ドラマ 映画もつぎつぎ始まれり 初日を全部メモしとかないと
3
うちのねこ 日がな一日 出窓にて この地域の 見回り隊員
7
芳しき花 咲くまでの間も楽し 共に焦がれる
短歌
(
うた
)
のあれば
5
金木犀
(
もくせい
)
の 香りを切に 待ち望む 未だ夏の陽 背に浴びながら
19
一日の勤めを終えた外科医たち談笑しながらモツ鍋つつく
5
梨狩りなるものにいちどは行ってみたし イチゴくらいしか狩ったことない
3
ふるさとのジャズが100周年なので 地下鉄でさえ ジャズすこし流れ
2
黙々と食べ終えるのが早いほどおいしかったと思う事にして
12
荷解き終えつとめを終えた部屋中のカードボードを平面に帰す
3
夜の駅 終電のこころ 行き場なく 破月ゆらゆら 線路の夜空
6
気に入りの靴下などを捨てました 大きくなるってなんか残酷
14
イエモンの昔覚えたあの曲は意味が変わった
口遊
(
くちずさ
)
んだら
6
もうすこし寝たい心のせめぎあい さすがに2時間移動の疲れ
3
ちま猫はライオンさんに憧れて 首輪を3日でギザギザにする
6
朝風をカサブランカと名付けたり 街角のカフェに赴いてみたり
8
蟬の声がぱったり途絶え代わりに虫が鳴きはじめた
4
周りの花は色とりどりユリは1・5mも伸びて白く咲いている
4
散歩へ出たいが止めたらと女房が言う 確かに日差しは強い
3
贅沢をたまにはするか女房と回転ずしの百円に行く
11
間違へてハエ取りグモを吸ひたるが掃除機あけて捜すも不明
3
四歳で国を出たるが母と乗りし機関車のこと吾は覚えず
5
責任を取る取らないって言うけれど そんなのいいから結婚してよ
3
夜明け前 澄んだ世界に 我一人 夜の
静寂
(
しじま
)
に 溶けゆく様に
5
雨上がり 土の匂いに 誘われて 目に突き刺さる 雲間の光
3
水出しのベリージンガー(1時間)を うっかり4時間忘れて抽出
1
タラは甥、親フネ波平、姉サザエ、わかめ妹、マスオ入婿 (カツオ目線)
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