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問診票
(
もんしん
)
書いた新患に小声で告げる 耳鼻科はお隣
19
曇天に 日が射す ほんの十五分 春を知るには
十分
(
じゅうぶん
)
だった
10
バス来ない 雪のせいかと思ったら 自分がバス停間違えていた
7
白銀の雪化粧をしたる街 白と黒ならどちらが好み?
4
山盛りのりんごかじりし人々のキラリと光る星型のアイ
4
分別がやっと得意になったから 地球の未来は少し明るい
9
「ごめんね」と言えず過ぎてく日々のあり 心を決めて向かう一筆箋
9
初孫の分娩室からパパの手へ 頬の涙を隠して抱っこ
10
ホラー系、ラーメン、カレー、カツ丼は深夜に見てはいけないものたち
11
雪よけに汗流したる
夫
(
つま
)
のため 残りのパイをみな温める
8
線香の真ん中で折り義父と義母 思い出す時「ごめん」の煙
5
頼れない国に住んでる僕らこそ蓄え育てる民間の強さ
2
陽が差して ねこはいそいそ窓際へ ふたりならんで 毛づくろいする
12
洗い物終えて「チリン」と気配する ふりむくとねこ ねぼけまなこの
8
大騒ぎ 注意を叫ぶ マスメディア こんなに雪は きれいなのにね
5
最近の流行りの曲に感化され、何もしないで生きてみるかと
6
『革命』や『change』の文字が入ってる曲がたくさんスマホにあるのは?
3
寒すぎて充電出来ぬと言う
君
(
iPad
)
を 抱きしめ腹の冷える雪の日
7
わが杣の梢のいたく霞むかな天翔りてや春は来ぬらむ
4
雪かきをしなくてすむと喜ぶが 雨に変わると少し寂しい
10
雪よけをする間にも青空の向こうの方に少し見え来る
5
正直に 言いたいものだ 正直に 生きたいものだ 嫌られるけど
4
出来ないと 言ってはならぬ いい子には 頑張れだけが 虚しく響く
2
体裁を 整えるのが 大人だと 思われている 儒教の日本
2
正直に 生きる人には この世界 虚飾に満ちて 住みにくいもの
1
喋りすぎ ほんとのことを 話し過ぎ 妻に叱られ 無駄な抵抗
4
逢坂の関の戸鎖さぬ御代なれや越え来る春の限り知られず
5
ありのまま 醜いままに 生きること その性分が 手かせ足かせ
1
ひさかたの天の香具山春来ぬと霞の衣空に干すめり
5
雷鳴と次々入る注意報静かな雪に賑やかなこと
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