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変わらない 変われないもの コアとして 削られていく 外側の僕
8
にかげつも あつさのがれの ひるねして ラテンのひとの ないとらいふない /祝ドラマDOC2再開
5
恋に恋する乙女たち いつかの日か 恋を愛へと 羽化させていく
4
浮き世へとうまれるまえの薄明かり憂いを帯びた海がはじまる
2
私には私の幸せがあって君には君の幸せがある
7
直球の真剣勝負が怖くって 変化球ばかり上手くなってく
9
ねこたちと今日は眠るの あったかい わが猫
(
こ
)
ら いそいそ寄り添ってくる
5
設計で解決……とはいえ世界にはどこかに尖った物くらいある
2
立て続け 家族が病気 発症す 快復祈ろう 悲観せずに
6
コロナ後に味覚嗅覚失いて味付け苦慮する晩暮の炊事場
12
去る人も来る人もいてやじろべえ傾く時をまた見逃した
14
安心にあらずと詠んだ貴女までココアの甘い湯気飛ばせたら
4
子猫から 二匹兄弟 十余年 今も欠かさず 家パトロール
5
この不安誰かもらってくださいな 今夜零時にお待ちしてます
8
不安持ち毎日必ず仕事行く 動くと不思議不安は消える
9
クレジット心当たりのありすぎる数字の並びに頭を抱え
5
「なんだかなぁ」 呟く君の苦笑い 私が笑えば 糸が踊った
1
一日の最後にココアをゆっくりと飲めば
嫌な
(
やな
)
事さえ胃の中に
3
バスの旅日頃の憂さを語り合う正解なんてあるはずもなく
15
速報に大雨警報ピロピロと遠雷の音はその辺りより
10
お香が趣味の男は碌なものじゃない 香り残して出ていきやがる
6
画材屋は変わらずあったガーネット溶かしたような夕暮れの街
15
さみしさの居場所とおもう雨だれの音がやさしく溜まる窓辺は
9
抜けていて 柔和なあの娘が好きだった 空冷四気筒が鳴く 夜
3
冷めてると言わせておいて構わない 胸の燠火は粛々と燃ゆ
7
ガラス戸に
家守
(
ヤモリ
)
の腹の映る夏
羽虫
(
はむし
)
を糧に 大きく育つ
9
半袖の 君が「こっちにおいでよ!」と はしゃいで 秋に行きたくないよ
5
神様はいないんだけど運はある。ずぶ濡れだけは避けられたから
14
小雨でもずんずん歩く若い君合羽自転車の横追い越され
7
文具屋の腰の高さの試し書き「ママだいすき」と幸せの跡
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