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ぬぼーっと
立
(
た
)
ってる
ウラガン
(
うらがん
)
何
(
なに
)
してる?
マ
(
ま
)
・
クベ
(
くべ
)
の
側近
(
そっきん
)
謎
(
なぞ
)
の
人
(
ひと
)
/題『ガンダムかるた』・ぬ
6
ベルファストでスパイに堕ちたミハルをも カイは助けた あいついい奴(ガンダムかるた・へ)
5
夏の夜 彼岸の扉が閉じる
直前
(
まえ
)
あの日のあなたとしばし語らう
10
ブライトは育ちもよくて優秀で 給料高そうなのになぜかもてない(ガンダムかるた・ふ)
6
野分去り家のまわりをみて歩く落葉拾いで秋がはじまり
11
のんびりと日光浴を楽しんだ赤いビキニの大胆ミライ/ガンダムかるた・の
6
猫のようにホワイトベースを駆け巡るハロの仕組みの謎は多けり/ガンダムかるた・ね
5
この先もあなたのひとみを曇らせるたったひとりでありますように
6
ニュータイプ エスパーみたいなものなのかわからんままに
45
年よ/ガンダムかる・に
5
縫いしごとブライトさんのTシャツを綺麗に繕うミライさん/ガンダムかるた・ぬ
5
書くことが大好きなので永遠に
時間
(
とき
)
を楽しむ迷惑な
客
(
われ
)
13
友は言う「ボッチで
喫茶店
(
みせ
)
で何するの?」 待ち合わせでも外で待つ
彼女
(
ひと
)
15
診察後いつもの
喫茶店
(
みせ
)
でボッチする 今日の予定に心が
弾
(
はず
)
む
14
「鳴かぬならそれでも愛でるホトトギス」それが座右の銘なる我よ/割とフェミニスト
13
我が一生酒呑みゆえの人生賛歌 いのちひとつにハイボールあり
9
夏である しかし通年食べたいものはおでんだからね 朝から仕込み
6
残
(
のこ
)
す
文字
(
もじ
)
「に・ぬ・ね・の・ふ・へ・む」あと
続
(
つづ
)
く「め・や・ゆ・に・ぬ・ね」
は何
(
なに
)
かの
呪文
(
じゅもん
)
?/題『ガンダムかるた』・の
6
“な”
行
(
ぎょう
)
がね
難
(
むずか
)
し
詠
(
よ
)
めず
悩
(
なや
)
んでる
助
(
たす
)
け
船
(
ぶね
)
くれ
誰
(
だれ
)
か
頼
(
たの
)
むよ/題『ガンダムかるた』・な
6
よくやった
残
(
のこ
)
り
十三
(
じゅうさん
)
辿
(
たど
)
り
着
(
つ
)
き
詠
(
よ
)
みだしっぺが
引導
(
いんどう
)
渡
(
わた
)
せよ/題『ガンダムかるた』・よ
6
ぎっくり腰これも気圧のイタズラか 台風一過そろりと散歩
22
レコア
(
れこあ
)
さん
仲間
(
なかま
)
と
友
(
とも
)
を
裏切
(
うらぎ
)
り
行
(
い
)
った
ジュピトリス
(
じゅぴとりす
)
シロッコ
(
しろっこ
)
なんかにたぶらかされ/題『ガンダムかるた』・れ
4
偉
(
えら
)
い人らにはわからん
脚
(
あし
)
の
有無
(
うむ
)
これでいいのだ
イケ
(
いけ
)
る
ジオング
(
じおんぐ
)
/題『ガンダムかるた』・え
5
爆竹が響く川辺にそっと見る精霊流し極楽浄土/真面目に普通に
6
今日何度?三十五度か涼しいなあ あかんあかんてダマされてんでー
14
米と水 品薄であると友が言う 思いは同じ 悪しき慣習
15
ふるさとの地酒呑みつつ語られる少し訛りの混じる夏空/題『地』
15
私たちお似合いだったと勘違いしていて夏の花火は散った/付句『私たちお似合いだった』
10
遠回りして帰ろうよいつもとは違うファミマでフラッペを買お?/題『遠』
5
東側のあける雨戸がもうあつい台風一過の残暑の朝方
11
東雲
(
しののめ
)
の静けき朝に蝉の音ひたすらにして舞い降りるなり
(
)
11
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