Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
3136
3137
3138
3139
3140
3141
3142
3143
3144
…
次 ›
最後 »
いっぱいのレースとリボン武装して立ち向かう原宿 夢の街
5
「愛してる」ハモッて笑いあった二人 キミだけ一人
呟
(
つぶや
)
く「さよなら」 〈創作/アオハル〉
5
玄関の靴バラバラにして抗議 尖ったマシュマロみたいな2歳児 〈追憶/タカラモノ〉
11
ミニマムの最小限の生活はスペア持たない君と似ている
17
じゃがいもに にんじんネギと ぶたにくで フライパンいため きょうはにくじゃが
8
うれしすぎるときとかなしすぎるとき詩のことばたちはぼくを離れる
11
バァバさり にわのていれも だれもせで くさはぼーぼー たちき枝のび
14
帰り際 今日も生きたね とわらった 今日も死なない、明日も死なない!
11
標高差三百メートル下りゆきトンネル抜けたらまだ秋残る
12
この街の冬は雨ばかりだねという君の息の白さ
5
どうすれば よかったのかと くり返す 答えも出せず 正解もなく
11
君が流行りのラブソングを歌う 私も歌う、小さく
5
路傍には意地汚くも解け残る靴跡だらけの汚らし雪
8
不意にその視界に入る若白髪見つけたらすぐゴミ箱へイン
8
意味もなく吐き散らされる言葉には無論意味など乗るわけもなく
6
もうやめて考えたくないそれ以上脳を〆なきゃ生きてけないの
5
ただ少しシャーペンの芯が折れただけなんで一緒に心が折れる?
9
JKは「まさにあなたの言う通り!」をこう言うの「おっしゃるストリート!」
8
この街の送電塔にも飽きたから、 つれってって私を六本木。
6
強風洗濯物を吹き飛ばし干してたタオル地面に落ちる
6
その肌をその温もりを唇に 思い出させるため息ひとつ
6
この命 いつかは終わる そうならば 楽しく燃やし 笑顔でいたい
13
仕事飽き スマホ片手に星を見る
泡沫
(
うたかた
)
の友、明日も幸あれ
12
うちの
猫
(
こ
)
らも 寝る時間増え やや気がかり ぷろれす・みるたび 打ち消しながら
10
命乞いしているように前脚をこすり合わせる蝿 殺せずに
20
サブスクに聴きたいアルバム見つからず物置の奥CD発掘
10
マグカップ両手につつみ飲む白湯に臓腑ぬくもり腸活だのみ
19
青葉消え色とりどりの
(
やまごろも
)
山衣次の週末あの先行こう
9
気づいたらいつもの街も色づいて秋は私の生まれた季節
14
ないてるか、笑っているのか、分からない 君の写真をぢっと眺めて。
9
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
3136
3137
3138
3139
3140
3141
3142
3143
3144
…
次 ›
最後 »