履歴書に趣味は「旅行」と書いていた 自分を見つめ直す旅もいいもの
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この時代「着る」ことよりも「着こなす」が 大事なようださっぱり分からん
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枝豆もアイスクリームも先輩も凍ったままでずっと寝ている
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オシャレして電車に乗って一人旅 デビューする日は夏の終わりに
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恋愛を楽しむ事も出来なくて潤いの無い人生だなと
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あまりにも通じないから「君の星ではそうなの?」と言いたくもなる
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三十一みそひとに思い巡らす夕まぐれ脳内生成「な・ま・ちゅ・う」の音
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校庭にこの声聞けぬ夏休み寂しさ覚え秋学期待つ
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いつもより多い気がする狐火が境内を舞う祭礼の夜
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13夜月🌔、紫式部と平安時代を思い出す、好きな月
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ジャイアンツ負けてもまるで勝ったかの如き見出しの読売紙面
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きっとこの余白の方に本当のあなたを見つけるEpiphanyそっと
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夏の終わり コメダでようやく トロピカルかき氷にて 夏とサヨナラ
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今もなお森の奥にてさまよえる君の御魂みたまをまつ烏猫からすねこ
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ラーメンのなるとぐらいの謙虚さで ジャングルに咲く世界最大
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死にかけの蜻蛉に水をとらせたわ もがき地を這う私を見たわ
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「好きだよ」に「ありがとう」って言う君のハートの絵文字踊る雨粒
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恩あれど罪なき人の屍を越えゆく一歩を踏み出せずにいる/鎌倉殿 足固め
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月わずか120ほどのポイントをごほうびとして歩く買い出し /歩数ポイント
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暗がりの 盆提灯の 淡きに 旅立つ人の 優しき面影
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母作る冷やし中華刻んでるきゅうり焼き豚必須の具なり
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苔むす森母と歩くよもののけ姫いつ出て来るかそわそわしてる
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宇治の地に 任天堂の 博物館 童心取りに いくのがよろし
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なんでもない振りだってべつにできるけど その裏で愛は元気を失くし
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午前四時 途切れた音の隙間から 君の白煙 耳元囁く
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指先で瞬くひかりの間隔を覚えてきみの吸う息を吐く
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あらワタシ 太陽専門の身ですのよ 雨、われ関せず 日傘お嬢様
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プランター白いキノコが生えてきて赤くならないトマト見上げる
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背伸びして輪っかをつかむ君だけど  ずいぶん成長してますよ
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今日はもう誰にも優しくできなくて ペットボトルの輪廻を止めた
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