Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
3141
3142
3143
3144
3145
3146
3147
3148
3149
…
次 ›
最後 »
早すぎも遅すぎも駄目 アセトアルデヒドただ酔う頃合いがイイ
4
ついたちか 野菜ジュースが半額で 過ぎしひと月 気づくスーパー
9
「おかあさん」やさしい響きのその呼び名 二人呼べるはしあわせなこと>母チョコカードを書きながら
8
どの街も君が歩けば麗らかに七彩香る。一月の暮れ
4
ここにいた!水槽見つめ笑い合う。サンショウウオが留める時間。
6
降る雪に雪かきをする誓約をしてから食べるレディーボーデン
12
黒煙が立ち上ったら軽くなる 欠片の骨を胸に、祈った
2
如月のはじまりは雪 流氷は行きつ戻りつ風のきまぐれ
16
うつ伏して自分の鼓動を聴いているその時だけは生を感じる
8
そういえば封筒入りの現ナマはあのアルバイトでしか見てない
5
全力で 走り抜けたと 思う夜 浮かぶは禁止… 甘いものたち
5
ビル街の隙間一筆の青空はこの鬱屈を切り裂くファスナー
4
自由観て ラクスのことばに 涙する 愛しているから必要なのだ。
3
東海の小島の磯の白砂に諳んじつつも母は呆けてる
9
言えぬままとどめた言葉は傷になり口内炎がじくりと疼く
12
髪の毛も睫毛も爪も死んでいるのに何故かわたしだけ生きてる
6
一か月 あっという間の
短
(
みじか
)
さと 長さ感じた 今年の初め
6
雨の日はいつも
お眠
(
おねむ
)
なわたしたち くっつきあってほっとり
微笑
(
わら
)
う
6
きれいね、とガラスビーズを透かしては白い机を星空にする
12
窓の雪 とけたらすべてないことに大丈夫、春はそこにいるよ
3
お座りのねこの背撫でると「よいしょ」とな 香箱になる「もっとナデナデ」
7
恋人の家で耳栓をする自分に酔ってる僕に酔ってる彼女
2
行き場のない栞紐 これを僕に喩える愚かさに許しを乞わない
3
流線形の感情 ざっくりといく君の愛読書ごと
3
暗号解読 これ適当だったらうざいな 青の緑
2
あー一日一日が過ぎていく、今日もまた、何事もなく、穏やかな日があー・・・
5
Oh lord, スペシウム光線で殺された怪獣を救いたまえ
3
親戚のこたつを濡らすくらいなら僕はこの小説を濡らす
2
あなたの病院バスで通って意味もないのに見つめちゃうなど
4
初孫もよし、愛犬もよし、愛情は同じですよ❤️🔥
7
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
3141
3142
3143
3144
3145
3146
3147
3148
3149
…
次 ›
最後 »