成人の日 夕方、セブンでハイボール=おとなの辛さ買って帰った
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あたらしくもふるくもないたましいはうごかなくなるまえにすてよう
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白馬村 向かう道中 口ずさむ 「信濃の國」の 懐かしきこと
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岩棚に 鎮まり眠れ 安らかに 信濃の國の 氈鹿の霊
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晴れ渡る 茅野の奥山 分け入れば 氈鹿ひとつ 滝の辺にあり
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をしどりを 隠せる滝の 氈鹿は 飛沫を浴びて 山へ去りけり
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老犬は反応も失せて寝てばかり も一度見たいよ元気なキミを
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池の淵 悠々歩む亀羨(とも)し 刻(とき)に急かされ速足(はやあし)の身に
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もうそろそろ(日程の)検索かける クリスマス音楽礼拝 母校に行きたい
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まだいいやあしたにしてもいいもんね うしろにたおしてそして忘れよ
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たれそれがあれこれせしと吊るしあぐ 学級委員のにくたらし口
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河川敷ここは路上じゃないもんね 辺り見回しロング缶呑む
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鍛えても今より勁くならぬ歳 それでも続ける凋落怖れ
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クリスマス スノードームに お菓子缶 はしゃぐ気持ちは 今も変わらず
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星ひとつ 南の空に 輝けり 影絵のような 夕暮れの街
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いりみだるコードのごとき物事に筋をとほすは解釈と断
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ひんやりと窓際冷えて夜の冷気 リビングのカーテンそっと引きたり
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小一時間 寝室こもりファッションショー チェックの冬スカート(赤系)発掘嬉し
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風切って 自転車を漕ぐ ひんやりと 朝の空気は 胸をすくかな
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人面の大岩を依然捉え得ず無をしめやかに締め殺す日々
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霜月の ラストスパート 予定埋め 美容院と 病院に行く  
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公園の落葉も堆肥にしたいけど市の財産かなとっちゃダメかな
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プロフィール欄をマイナーチェンジしていることなんて誰も知らない
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遙かなる星のきらめき幻か億光年も前の輝き
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草の葉の枯れし山道道の端の地蔵を見つけ手を合わせたり
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詩のようなものを連ねて詩とよんで、そういう罪をかさねておきたい
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晩秋の駅前通り水びたし雨降りでなく消雪パイプ点検中
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気温より暦に合わせて服を着りゃ 当然汗かく ベソをかく
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放送席はにかむ解説初々し北の富士さんも居てくれたなら
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旦那には言ってない事ひとつある ねこ母すきな家事は 洗い物(夕食後は、洗ってくれるから、言わなーい(笑))
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