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雨の日はなぜか心が晴れません出そうな本音抑え込むから
2
ツンデレが あからさまでも 愛おしい 共通言語 なくても平気
5
『お
母さん
(
かしゃん
)
、好き?』 毎度訊くたび うちの
猫
(
こ
)
は 返事代わりに あくびをひとつ
10
実直な政見放送
霞
(
かす
)
む中がんばれ都民有権者達 / 都
外
(
▪
)
民より
10
恋という衝動よりも劣るからバウムクーヘンかじって泣いた
3
雨降りの窓辺に ねこたち 顔寄せ合い「あめだね」「そだね」「じゃばーみたいだね」
10
寝起き顔 鏡覗き込み「何?熱い!?」単に くもりどめ消し忘れてた
5
ミルクティー 甘みに溶かして 梅雨の空 雨空の向こう 晴れ渡るべし
3
ひかりが味方をしてくれずとも きみと手を取り道を拓けばいい
3
五月雨のふる江の真菰水増せばかりにも人の来ぬぞ苦しき
5
湿気ったり乾いてみたり模索する 調湿剤を私に下さい
6
新聞をVラヂオを排除して ネットで「好き」に囲まれ暮らす
2
人よりも愛情深き人がいて 流れに抗う強さ美しき
5
スマホごし君の部屋から雨の音 もうすぐこちらにその雨が来る
11
勝てば官負ければ賊よもろともに男泣きして
退
(
ひ
)
く田原坂
6
何度目か 「あなたはきっとこの人に恋をします」とエーアイが言う
1
遠くより静かに寄せるトレモロのブルックナーの音のさざ波
5
雨の朝渋滞酷くイライラとこんな時こそ心にゆとり
3
帰りには待ってる怖い焔魔堂行きは良い良い金毘羅参り
3
おっかさん
倅
(
せがれ
)
と呼んでおくんなせえ旅烏でもたった一言
4
いつもより気持ちを込めて「気をつけて」 雨煙る朝 出かける
夫
(
つま
)
に
16
写真に映るのが当然のような君は私とは違う人でした
3
月と星すべてが砂になったあと岸辺で逢おう いのちになろう
3
十四の少年こそが血と柘榴について語れ神話の如く
6
大雨に 備え身支度 する朝は 雨の日に行く 遠足に似て
17
目の前の花は踏んじゃうくせにフェンス越しの花に同情する君
7
ピクピクとシトシト雨を聞きながらツンデレ猫は窓辺に集う
11
名前入り可愛いスタンプ送ってる 疲れた貴方元気になるかな
5
テレビ消す途端に広がる雨の音 着替えを詰め込み玄関開ける
11
アルコール明けの翌日単純に水より君がほしいのはなぜ
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