ひまわりの茎と雑草刈り取ったすっきり畑秋風が吹く
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苛まれ抗い続け諦めず負けが込んでもここは留まる/としようかな
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入れすぎた砂糖が底で故郷の夕日の浜になるティーカップ
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折りたたむ眼鏡は腕組みするようで眠るわたしの番人になる
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🍻(酒)飲んで 締めの🍜(ラーメン) 食べました  このまま💤(寝たら) 🐷(豚)になります
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(^^)(笑い)とは 英語で書けば lol(笑い)です  文化の違い よく分かります
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秋始む欅並木に陽の落ちてJAZZを燻らす『翼をください』/ミニライブやってました
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即寝落ち 響く電子音 耳刺さり 落語に変えたら 夢見る世界へ 
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orz(土下座)して 謝りまくる この事態  脚が痺れて 立てないんだが
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☁️(雲)のない☀️(太陽)眩し🪟(窓)のそと 🧢(帽子)を被り🏠(家)を出るぞ
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長電話 朝刊配る音がする午前三時にかくまわせてよ
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勲章だ無期判決にVサイン出して退廷させられたこと/社会派ヒューマン短歌
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🍞(パン)喰って👄(口)ボソボソになりますね 🥛(牛乳)などを飲んだらいいよ
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山道に 可憐な薄桃コマツナギ 穂先に羽根を休める蝶の如 /初めてその名を知る
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振り切って逃げ出す時に必要な逃げ切るための手を考える
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夕間暮れ 叢(くさむら)を通過し 車窓貫きぬ 鈴虫の音(ね)幽(かす)か
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土曜日に何をしたいか考える 昨晩やれとセルフつっこみ
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舌の根の乾く間もなき泡沫の杜深ければ言の葉萌えて/自省を込めて
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後悔を希望へ繋ぐ子午線を焼き尽くしてや北回帰線
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曼殊沙華またあの人と呑もうかと一年ぶりに遭う秋祭り
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メビウスの輪となり社長乗せし日の後部座席のシートベルトは
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ミントガムの匂いがしてた 村じゅうをまわる児童書販売員は
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Toiletには 何度も起きる 深き夜に 足元照らす 小さき灯火
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笹舟を作って流せば届くかな 海の向こうの今いるところ
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「ここが唯一のセーフティゾーン」言いながら泊まりに来たね この狭い部屋
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賽銭を投げて帰還を祈ってる 神頼みなど柄じゃないけど
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怯懦とは無縁のはずの人だった 何思ったか津波を前に
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長崎のオランダ坂の猫たちとじゃれ合う姿まなかいに立つ
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花は咲く やがて枯れ果て 花ぞ散る 生きとし生けり 幸あれと祈らむ
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死すべき身 思えば胸に 影さすも 今は、はしゃぎて 光を抱きぬ
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