思ひ出に夢の浮橋たゆたえば 小石拾へる人ぞありなむ
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意味なんか何にもないと知りながら書いて消したい夜もあるんだ
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暑い日に限って米が特売で5キロげての帰りは苦行
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猛暑でも洗濯物を気兼ねなく外干せるだけ花粉よりは…と
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昨日まで世界に感謝していても今日は全てをぶっ壊したい
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東京で 往来行くも ただ一人 過疎に在りても ただ一人なり
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下り坂48に加入する哀れとも いふべき人は 思ほえで 身のいたづらに(むなしく消える) なりぬべきかな 045/100 謙徳公
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半世紀あらゆる手立てに効果なく後期高齢むかえて治まる/ひさかた乃さんへ
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やっちゃった つまんない嘘ついちゃった 特技:自分の首を絞めること
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「訳あって あなたに苦悩 預けます 「死ぬまで待つよ 返済期限」
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閑けさや 部屋に漂う墨の香にいま生まれくる言の葉の息
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雑草の中にすっくと立てる真夏日のオオウバユリは雨を待つやら
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いつもとは違う山道行くもよしオオウバユリの遠近に見え
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生き死にの 願い天へと 祈れども 万物斉同 混沌の中
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夕涼み 帰路に酒屋のおきな居り 「おかえりなさい」と温かな声
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列島の北の果てまで真夏日の 子は巣立ったかカラスも鳴かず
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飲み会を早めに抜けて今晩もひとりで遊ぶ人生ゲーム
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僕なんか何もしてない 謙遜で言ったつもりがまさかのスルー
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2010年代の曲を懐メロと言うなよなって思ってただけ
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流れたる 水面の揺れが 明滅し 下に向かいて 何を連れ行く
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酷暑地獄 グビうまビール ノーベル賞 ゴクゴク喉ごし 夏を飲み干す
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言語化の このごろ流行る 世にありて はなより忘る ことのなるを
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家を出て 風呂に入って バスの中 また風呂に入り 病院到着 (※)猛暑多湿の通院
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家帰り 500ワットで 2分半 寂しくは無い さびしくはない
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ツンツンとしている人にかぎっては時折見せるデレが反則
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ツンデレかいやデレツンかツンツンか どっちにしてもめんどくさい奴
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昨年の今の暑さを思い出す 詠じてもなお灼熱去らず
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酷暑でも 鶯の鳴く 夕暮れは いにしえからの 森の営み
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頼りない 「こ・く・み・ん・か・い・ぎ」国民会議 まだいたの 朕なる人は チンある人か (※)下品なれども許して下され
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定時だし 俺は仕事を 止めるぞ! 徐々に しじまに消えて 上司気づかず
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