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思ひ出に夢の浮橋たゆたえば 小石拾へる人ぞありなむ
7
意味なんか何にもないと知りながら書いて消したい夜もあるんだ
7
暑い日に限って米が特売で5キロ
提
(
さ
)
げての帰りは苦行
16
猛暑でも洗濯物を気兼ねなく外干せるだけ花粉よりは…と
21
昨日まで世界に感謝していても今日は全てをぶっ壊したい
12
東京で 往来行くも ただ一人 過疎に在りても ただ一人なり
14
下り坂48に加入する
(
哀れとも いふべき人は 思ほえで
)
身のいたづらに(むなしく消える) なりぬべきかな 045/100 謙徳公
7
半世紀あらゆる手立てに効果なく後期高齢むかえて治まる/ひさかた乃さんへ
19
やっちゃった つまんない嘘ついちゃった 特技:自分の首を絞めること
3
「訳あって あなたに苦悩 預けます 「死ぬまで待つよ 返済期限」
8
閑けさや 部屋に漂う墨の香にいま生まれくる言の葉の息
15
雑草の中にすっくと立てる真夏日のオオウバユリは雨を待つやら
24
いつもとは違う山道行くもよしオオウバユリの遠近に見え
20
生き死にの 願い天へと 祈れども 万物斉同 混沌の中
7
夕涼み 帰路に酒屋の
翁
(
おきな
)
居り 「おかえりなさい」と温かな声
18
列島の北の果てまで真夏日の 子は巣立ったかカラスも鳴かず
25
飲み会を早めに抜けて今晩もひとりで遊ぶ人生ゲーム
6
僕なんか何もしてない 謙遜で言ったつもりがまさかのスルー
12
2
0
1
0
年代の曲を懐メロと言うなよなって思ってただけ
6
流れたる 水面の揺れが 明滅し 下に向かいて 何を連れ行く
9
酷暑地獄 グビうまビール ノーベル賞 ゴクゴク喉ごし 夏を飲み干す
3
言語化の このごろ流行る 世にありて はなより忘る ことの
端
(
は
)
なるを
9
家を出て 風呂に入って バスの中 また風呂に入り 病院到着 (※)猛暑多湿の通院
6
家帰り
500
ワットで
2
分半 寂しくは無い さびしくはない
3
ツンツンとしている人にかぎっては時折見せるデレが反則
17
ツンデレかいやデレツンかツンツンか どっちにしてもめんどくさい奴
13
昨年の今の暑さを思い出す 詠じてもなお灼熱去らず
4
酷暑でも 鶯の鳴く 夕暮れは
古
(
いにしえ
)
からの 森の営み
23
頼りない
「こ・く・み・ん・か・い・ぎ」
(
国民会議
)
まだいたの 朕なる人は チンある人か (※)下品なれども許して下され
3
定時だし 俺は仕事を 止めるぞ! 徐々に しじまに消えて 上司気づかず
2
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