にゃはははは 笑うと気持ちいいのらね 助けてください こんな街角
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生きてても 死んでも怖くて 触れない 海鮮丼を 頼んだキミが
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ものごころついたときから不景気でいかで世界を恨みるまじや
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コロナ前作った幸せだけもって始まる労働終身刑が
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自殺する人が増えると練炭はよく売れるのか考えてみる
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僕たちは自分の足で歩かないもはや歩けないのかもしれない
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空光り 怖いとキミに 抱きつかれ 少し遅れて オレは抱きしめ
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眠れずに明るむ空を見たときに昼と夜との境界消えて
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悲しみと哀しみの差を知らぬままただ漫然と流れる涙
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ふく風が季節を告げることさえも分からないまま生きてるような
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わらへだがひとりめなってもわ思うになぼしくじれでもわぁ 子供らが 偉くなろうとなるまいが 私は思う わが子に変わりは無いものであるわらしだおの
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おづまげでべんとこたないでいっちみんべ花っこさぐじぎそんまが来るんてお洒落してお弁当持って行きましょう花の季節はもうそろそろね
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あの人に貰った飴を、ロッカーの奥にしまっていたら、ベタベタ。
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桜見る 見知らぬ穴場 そこに在り ちょいと歩いて 花の饗宴
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麗らかな 春の優しい 木漏れ日に 憂いを覚え 部屋に篭れり
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耳遠く 目も見えぬなら 仕事辞め 畑に行って 作物育て
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忙しないこの街の隅で吸い込む猫の胸元バターの香り
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肩寄せる日が続いて嬉しい冴え返り
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禁煙を口にす夫の不安感 すべての検査に病いは無きと
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庭先の 稲荷に挨拶 したかろう ホームの老母ははに 画像送信
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思ふらむ人の心もおぼろにて月のみぞ知る袖の白露
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春の夜の夢の通ひ路たどるまで濡れにし袖は風に任せよ
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霞みたつ空の月さえ隔てねど同じ心に袖や濡らさむ
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春の夜のかすみの空に月出でて君を思へば袖ぞ濡れける
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瞬間の 笑顔の中に 曇りあり 日米関係 それが全てか / 危惧します
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桜色の 夢見しばかりに ゆうべ まで 乙女心の 封印を解く
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雨の日に傘をささずに晴れた日にさしてたあの子さいきん見ない
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そういえば陸羯南は弘前の 子規を支えしジャーナリストぞ
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たけのこの里よりアルフォートを好む ナカムラってのはそういう人です
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曲がり角ハッと目が合い同期して初めて君の存在を知り
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