ミネラルが身体中から流失す それほどの汗朝の通勤
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更新後、LINEひとつで好きになる仕様は削除されております
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気づいたらコールタールの海の底 LINEくれたら好きになるほど
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瀬の音に心を洗う釣り人の優しさに触れ良き日となりぬ
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猫と睦 アログルーミング 我が頭皮 擦り痛むも 撤退不許可/なお寡兵
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元気良き貰った鮎で釣れ始め感謝で胸は大漁になる
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ひとりでは買えずに見送るトップスを 友に背押され買えた嬉しさ
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釣れたての野鮎を二つ他人から貰い心が温む川の瀬
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ひと鉢に赤と黄色の花が満つペチュニアは吾の子となり笑まむ
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ひと鉢の土に種植え花待ちの心は絶えず夢追い歩む
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空色の花が咲いたよカタバミに三つ葉も開き飛んで行きそう
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相席すポニーテールのライダーの蕎麦手繰る手ぞ日焼け眩しき
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種飛ばしスイカが実るうたた寝は課題終わらぬ八月晦日(三十一日)
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わすれてる わすれてることを わすれてる またそのパターン キミがあきれる
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世界じゅう敵でもいいじゃんその時は私がいくよ笛で呼びなよ
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並ぶのが嫌いな国のキョンシーに パスありますよネズミ夢売る
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願わねど生まれしことの悲しきに生き長らえる悲劇なりけり
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楽しみは 下腹見せて眠る愛猫きみ 機嫌伺ひそっと撫づること 
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(濃い酒を 飲み干す様な) 顔をして 呑めない俺は ジャスミン茶を飲む
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眠れぬと 想う心を 置き換えて タップリ遊び 今宵愉こよいたのしむ
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へそ天を 観測すれば 時忘れ 気づけば夜明け 事象の地平
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公園で手をつなぎ歩くジジババは 誰より愛を私に託した
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大木の 朝露浴びる 宴なり 地に伏してなお 御魂は空に
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安らかに 癒やしたりける 闇夜なり 身を任せつつ 胸は静まる
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地平線が邪魔をして つながりません 星 迷いました その日から
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今ここに 肌を触れ合う 人あらば 嵐なれども ランタンの灯と
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思い出は 涙の中で 遠ざかり 生きる意味なき 道を行きたる
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気付かずも 色をまといて 横切るは ささやかなりし 恋の口笛
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マスコミは 早く死ねよと 言っている 貧乏人と 役立たず人
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この膝に 未だに残る 忘れ物  香りを残し 手からこぼれて
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