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部屋にいても無視されるのでおまえらの娘を
背
(
せな
)
に密林をゆく
3
「渋滞が始まる前」と風花に背中押されて家路を急ぐ
8
半分も齧ったけれど人生って分かったような分からない味
7
「ダイビングヘッド」岡崎代名詞お疲れさまとありがとう言う
4
読み切ったはずでも攻めを間違えて挑戦者また挑戦者から
3
このごろは木偶とかあさん繰り返す預かっとくよ早く帰って
8
東
(
ひんがし
)
のみやこのとなりうららかに花さきたまのしらせをたのむ
4
今日もまた
ウグイス
(
あのこ
)
は上手に啼いている元気でいてねありがとサヨナラ
13
ダイヤル式
一
一
○
番を まわしてみ 〇が遠くて まわらないのよ
/
夢で焦ったら
14
毎日が責められる日々今日もまた閉じることのないムーブリング
3
争って奪い合うよな
D
N
A
もう要らないんよ美しい星
5
シャキシャキが好きだったけどすりおろす祖母とならんでサンふじをむく
19
日は差せど 洗濯物干す ベランダは さわやかなりども 風は冷たい
4
一瞬で食べ尽くしすぐ腹が減る糖尿病はまた食べたくて
5
よく笑うレンタル着物のカップルが 城下町往く 絵に描いたよな青春
15
雛飾り一歳児には菱餅が 程よい遊び道具なりけり
14
雨あがり あさひの木洩れ日梅の木の捻れる幹に辛苦を映す
14
朝電車、座れば、寝るしかないね
2
さくらさくはるがくるのははやそうへいわもね
6
地球上から独裁体制なくならずあたら
数多
(
あまた
)
の命失はる
6
好きだったことすら消したいほど君を好きだと思えなくなったんだ
6
体にはたまに戻ってくるみたいかあさんどこへ遊離してるの
9
母親は見苦しいほど子を思うたとえ自分が壊れようとも
24
子はふたり多忙抱えたそれぞれは母親なんて無くても平気
9
あゝきっと召された吾に気付くのは役場の福祉保健課である
9
蜘蛛の糸 雨露に濡れ 儚きも 所以ある者は 逃れ得ぬなり
9
こうやって人は孤独になるんだね「死後半年という所です」
7
ねこのごとましろのほそきあしそろへちいさきぎんのみみをはねゆく/こいぬ
10
「目の前に推しがいたら付き合いたい?」 「やだよ顔しか知らない他人よ?」
5
身のうちをあばれまわつているとらを押さえつけ今日もわらつているのね
10
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