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シューシューと 圧力鍋で 煮るおでん 構わずクークー 寝る
猫
(
こ
)
を眺む
6
増税の荒波越えてまた越えて どこが岸だか誰も知らない
6
宵闇の 永遠にまばゆく 蛍さえ 短き命 散るあてもなく
3
夕焼けの街の幽かな口笛もゆすりて溶かすエンジンの揺れ
6
任せとけ俺はプロだぞ誰一人生きちゃいないさ俺に撃たれて
7
珍しく電車で帰省の
長男
(
こ
)
からLINE 『ひのとり』すげぇ!と幼な子みたいな /近鉄特急
13
カーテンの向こうにおみみがみえている ちま猫ちゃんは ぬくぬく日なた
12
バス窓を撫でて 今春に枯れる 楠の葉の道 熊本の町
4
娑婆を出で 身一つ臨む 納経の 弘法の杖 何処に導く
7
「押上」と打とうとしたとき予測変換「お幸せに」と出る あの時のにがさ
11
悔しさを 滲ませ語る 君がいて 超頼もしい 味方がいるよ!
7
今日こそは在宅勤務を勝ち取りて 通勤時間はゼロになりけり
2
イライラがどうにもこうにも止められない 物にあたって更に落ち込む
5
床に就き十時間寝て起床する ちくしょう花粉め眠れんかったぞ
4
見上げれば天を貫く森タワー 麻布の弟負けられないね
2
さかずきを合わせることもないままに4年過ごした学舎はしずか
9
母スマホ 不具合直りてホッとする 昼まで待てずにショップ行ったらし
6
朝パンを2種類並べて「パンビュッフェ」 本物
(
ビュッフェ
)
ではパンまで食べてられない
6
「カタコト」とうちは寝ており上からの「カタコトカタン」早起きを知る
9
幾春か初瀬の里に過ぎぬらむ古木の梅はまだ匂ひけり
7
そうめんのあかいいっぽんひいたとき「じぶんだけのもの」をおぼえたよ
7
春風に 乱れた髪も 整えず いっそ全てが どーでもよくて
7
忘られし
門
(
かど
)
にも梅は咲きにけり花を
主
(
あるじ
)
と訪ふ人もがな
8
冬サラダ セロリ刻みし まな板の 立てるリズムに もうすぐ春が
7
馬場のぼるヨシタケシンスケ五味太郎柴田ケイコの絵本大好き
4
真夜中の強めの地震飛び起きて迎えた朝は血圧高め
7
目を逸らす照れくさいのかお互いにスーパーで会うクラスメイトは
8
Is that "mansion"? と目を剥いて訊く、うんまあおれも違うと思う
3
世話を焼くより見守って欲しいとは成長したな孫に勝てない
7
大好きな季節早めのサングラス自分を愛する誕生日の朝
5
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