Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2994
2995
2996
2997
2998
2999
3000
3001
3002
…
次 ›
最後 »
森を抜け見てしまったの 密やかに放水に耽る夜のダムを
8
涼しさを求めてモールへ駆け込んで PULL と PUSH を間違えながら
7
分かってるいつかは過去と呼ぶ想い託す短冊君はさらさら
7
焼きチョコになって何とかこの夏を 乗り越えたいけどやっぱ無理かな
6
秒針に追われて気付けばカレンダー 半分以上が過去の遺物に
7
花火よりずっときれいな横顔に只見惚れていた夏の思い出
8
春すぎて 夏きにけらし 気がつけば、 キミの隣に 俺以外のヤツ。
6
きみの七回目の誕生日は花火大会で なんだかうれしい
8
ツナポリタン(ツナのナポリタン(笑))具だけ製作 酒のアテ 好みの味にて ほろよいすすむ
11
夏気分 味わいたくて受験生 ビーサン履くけど行き先は塾
22
お豆腐の 角にぶつけた 傷跡を 今も気にしているだけの春
11
淀みないベルトコンベア出荷待ち みたいな朝のエスカレーター
10
深呼吸 飛行機雲のリボン付け 今日のごほうび大空もらう
6
もう誰も そのまやかしに目もくれず車輪の音を聞くだけの日々
6
もう少し食べたいと思う時 一服吸えば食欲は消ゆ(やめると太る)
3
ガジュマルが 葉散りぬるを 誰れも見ず 「おしゃべりしよう」のコマンド押す
7
もう二度と 戻らぬ時と知りつつも 思う想い出 甘き切なさ
7
灼熱の道を歩けばスイスイと赤とんぼ来てエールをくれる
19
今どきの夏の現場の作業服老いも若きも扇風機付き
16
朝顔の咲き映え萎む毎日にあなたの笑顔を重ねつつ摘む
5
わが
猫
(
こ
)
たち 運動足りているかしら
姉弟
(
ふたり
)
だからね そこそこはしる
12
夕暮れの一瞬みたいな服を着て金星みたいなピアスをつけた
9
立ち止まり 重荷を下ろして 振り返り そこまで捨てた人生でもなき
17
絶食で待つ外来のテレビには 美味そな焼きそば 我慢の試練
16
待ち長き外来 廊下の長椅子に 皆のため息鉛の空気
14
我よりも若きの逝くを見送りて
残
(
ざん
)
永らふは不思善なるや
9
寿命とは
寿
(
ことほ
)
ぐ命と書きにしを我は最期に
言祝
(
ことほ
)
ぐかしらん
10
運命と諦めきれずに毒を吐く 命の残滓有明の月
9
厚ぼったい文月の風
主人
(
あるじ
)
逝き「本日休業」虚しく揺れる
13
憂鬱に濡れしまぶたにわたくしの香り移したハンケチ託し
4
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2994
2995
2996
2997
2998
2999
3000
3001
3002
…
次 ›
最後 »