Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2994
2995
2996
2997
2998
2999
3000
3001
3002
…
次 ›
最後 »
悩んでもなんとかなるなるなるなる ひと息ついて丸くなる
21
マニキュアをそっと塗ったらはみ出して 私の人生いつだってこう
11
誕生日
(
バースデー
)
前夜しづかに更けゆきて あした七十四となる母
14
今日もまた季節外れの暑を残し 素知らぬ顔でストンと陽は落つ /そこだけ秋
17
背中側ふみふみされて ぬくもりに ねこのいのちの尊き日々よ
19
ネイル塗るため息ついて手をかざすあの人色に染まりゆく青/性転換したった!(笑)
7
あなた色水色空色雨ブルー私を映す手鏡の色
7
堅き樹へ釘を突き刺す丑三つに血の色滲む赤き月あり
6
ここに座す月はやっぱり現れてヒイラギナンテン秋の讃美歌
11
スケジュール帳を選んで少しだけ明るい気持ちになれた幸せ
25
どれだけ せつなくなれば あの人に この気持ちが 届くのだろう
4
人生の旅人開いた傷口もそのままにして歩まねばならぬ
12
褪せた
色紙
(
しきし
)
鉛の筆跡だけ強く 教室にいた孤高の画家よ
6
もし明日世界が終わるならば今日死ぬ方がまだ混んでないかな
3
「もし明日世界が終わるからなんだ?」ギャングは笑い空砲を撃つ
5
もし明日世界が終わるならラスト・フライトは赤い月をなぞる
3
頭からギャンいかれてな、今背丈2ミリですねん そんな日あるやろ
6
もし明日世界が終わるならばこの辞世の句だけ持ってさよなら
3
早朝の冷気と風は頬を撫でランニングへと我をいざなう
14
服屋にはファーが並んだ 止まれないの気づかないの難儀しないの
4
木格子と漆喰連なる古き町 祭なごりの提灯残る
15
もうろうと 顎を上げ薄く目を開け バスの窓から見る街は流れ
6
ヒント1 パフェの語源は完璧
(
パルフェ
)
です。 そこにチェリーが乗ってなくても。
4
死に顔が 笑っていたら 天国に ついたのだから もう泣かないで
8
虹色の輝き放つ水晶の角度変えればまた別の色
12
あと10日長月終わるカレンダー めくるその日に秋は来るのか
31
目の前に ああ、憧れのイチゴパフェ3分の1くらいで飽きる
8
苦労する 為に生まれて 来たのかな 少し辛いので マッチください
6
パパとママどこ行っちゃうの置いてっちゃイヤ!と裸の父の背に乗る
4
人間は 一人で生きる 強さなく 依存しながら 互いに頼る
5
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2994
2995
2996
2997
2998
2999
3000
3001
3002
…
次 ›
最後 »