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ときめきの在処を探し 泥水をまさぐるように心を潜る
5
今日こそは・・ 期待束の間 息乱し 独り淋しく 床につく夜
8
花冷えの夜まだ眠れると油断して桜前線春を駆け抜けよ
5
地中にもひかりがあれば還るのも怖くないからゆびを燃やして
8
文庫本 手のひらにおさまる 小宇宙 どこにいても 宇宙につながる
10
罪重ね 降り頻る雨に 傘もなく いつかは止むと 終に思えず
7
たった3回で好きだと言われてもそんな身軽な好意は要らない
5
汗拭う夏に話した来年がないことを知る春は来るのに
10
現実はいつも外れて分からないそういうものね馬券も外れる
3
あの日みた
白紙
(
ページ
)
のなかの 青年は 旅を続ける きっと今でも
8
iloved口に出すのを止められぬその喪失を青春と呼ぶ
8
眠らなきゃ追い込むほどに駄目なものODよりも徹夜にしよう
13
急遽とは対応せざる得ない事。早く来られて困る人です。
7
不思議な犬言葉はないけど知っている私の魂全て知ってる
10
くしゃみする
4
度も
5
度もくしゃみする掃き出したかったずっと前から
7
今年こそ 開幕したら 勝ってくれ オープン戦は 負けてもいいよ
4
ちま猫が「すーぱーまん」になって伸びー マントを作ってかけてやりたし
12
明日から ちょっとだけ春になるらしい 気持ちと毛先もちょっと外はね
10
「幸せになってほしい」と言うけれど その自己犠牲 私の不幸
7
アスファルト着地するたび消えてゆく、うつろう季節の雪は背徳
18
別にさぁ いいね(♥️)が欲しいわけじゃないから言うけどね、これ明日消す。
3
昨日見た月
9
ドラマみたいな告白だな、それ。 出直してこい。
4
明日
(
あす
)
からはしばらく旧姓戻ります 父とふたりの生活始まる
16
皆死なば 一切が仏 釈迦の法 色即是空に 隔たりは無し
8
変わらない二服目小さくむせる癖 切なく甘い缶ピの香り
10
春になれば離ればなれになる君の爪のかたちの月を見ている
11
絡まった糸をほどいて繋ぎ合う 心はいつだってここにある
9
甥っ子の部屋に漂うタバコ臭 ついにあの子も大人になったか
11
帰り道
同僚
(
とも
)
らとわいわい語らうを笑って聞いているよな三日月
18
ひさびさに物理で読んでずいぶんと目が遠くにいった秋の日
5
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