連絡帳
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ところがどっこい生きている

わたしはいいね押せなかったいいね待ちの武勇伝・・・・・・冬
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大津波警報無視して部屋片す父の指先もふるえていた
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おこられた次の日の朝5時窓辺 呼吸は深い青色になる
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かみさまに愛された君の横顔も声も全てを描いてみせる
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ぼくは悪くないと意固地になるきみをきらいになる練習をする
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窓際にひらりひとひら解ける雪 そのうちなんでもなくなるわたし
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人は消え灯りも消えて星わらう あんたらなんにも知らないくせに
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四六時中店先にいるあたしには ハレの日もケの日もわからない
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ちっぽけなレプリカのモナリザだって秘宝になっちゃうわたしのおへや
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遥かなるギリシアを知る欲が出る 先生あなたは私のアテナ
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君の背でする呼吸が好きだったの。二年前から付かない既読
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シギュンから奪ってみせます絶対に 神話の中の初恋の人
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インスタレーションより君の香水のミルキーの匂いだけ憶えてる
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