Utakata
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二階段右折
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出汁変えた? 前のがいい という君へ わたしも前の 君がよかった。
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春の日に 何もない部屋で 座り込む 床の冷たさ 陽のあたたかさ。
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さようなら 春が好きだと 言ったきみ 僕は今日から 春が嫌いだ。
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君の手が 誰かの救いに なったこと なる日がきっと あるのだろうな。
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簡単に 決められない と、簡単に 決める貴方の 横顔を見る。
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僕はもう 見過ごしたんだ 雪の日の 光る白さに 君の不安を
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肩につく 冬の線香花火がさ 愛しい君に 笑顔をくれる
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君がひとつ 覚えるたびに 捨てていく 心配という わたしの呪い
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好きだから もう言えないな 好きだけど ばかり増えてく もう秋なのか。
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涼しさを さみしさと思う 君のため 君の影ごと 抱きしめている。
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どうか君 幸せであれ 落ち葉拾い はしゃぐかわいい 君のまんまで
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秋が来る 君の毛布の 内側に この幸せな 日々の隙間に
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君のこと 3,2,1で わすれるよ 私に決めてくれたその手で、
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生きるって 風をこの部屋に 起こすこと 昨日と同じ 今日など無いの。
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真夜中に 今から来てと 言えるほど ずるくなれない たすけてよ、もう、
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無邪気さを 削いでお金に 変えてゆく そうすることで 息をしている
6
あの日々も あんな気持ちも きっと君に 会うためだけど 今も辛いの。
8
いつまでも 君がいそうな
海
(
わた
)
の底 沖步けども 君には届かじ
6
幸せに なりたくて漕いで きた船は 誰かの波に 煽られ沈む
6
目を閉じて 目を開いたら 君がいて 嬉しくなって 抱きしめた、夢
9
大人しく 好きって言って と言えなくて 君の泣き顔 傘させず梅雨
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清廉な 君の瞳に 映りたい できれば海馬で 漂っていたい
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ワンルーム 犬はいないけど 寂しくない 部屋の余白は 心の余裕
7
祝福を
殺
(
し
)
せしあなたへ 花は散る 尾を引く罪悪 止められぬ幸
3
Googleで 検索したら いちばんに 出てくるような 恋をしようよ
8
行き先も みないで乗った 電車には 笑うあなたが 陽だまりだった
11
おなじなら誰でもよかった 訳じゃない 好きになったのが君だっただけ。
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