Utakata
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ピクルス01
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娘に勧められ今月(令和六年五月)から投稿始めました
日々の思いを記す備忘録として…
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窓拭きは見て見ぬふりのツケ払い よりにも寄ってこの真夏日に
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山ゆりは鮮やかに咲く堂々と 酷暑の中で我が正義と
11
ファイトだよ瞬きほどの青春で 迷い佇む君にエールを
9
恋歌の切ないほどの純情に 時遡り
乙女
(
われ
)
を重ねて
7
十代
(
あの頃
)
は思いもせずに傲慢で 大人の時代の長さにため息
7
七夕のふたりの距離は十五光年 会いたい一心天の川翔ける
6
どなたかに問うてみたいは行き方知れず 職務怠慢梅雨は何処だと
6
土砂降りか灼熱の中紫陽花は しっとりと咲く姿みられず
6
今朝もまたバイタルチェックの血圧は 気合につられ少し高めで
9
短歌
(
うた
)
詠みも
主
(
おのれ
)
の気分で右往左往と 今日の振り幅丁度のとこか
5
遅れ薔薇気にもされずに雨風も 灼熱にも耐え凛として咲く
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梅雨の夜の早蝉の声一瞬の 空耳なのか勇み足なのか
9
流れ行く残りの時の彩りは 美しいものだけ憶えていよう
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一仕事済ませて汗ふき息ついて さぁ大谷クンあらホームラン
6
紫陽花が逆さ坊主に頼みごと 雨の滴の恋しさ募り
7
きしだクン
あの人
(
あべちゃん
)
残した後始末まわりの方々まるで人ごと
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ペディキュアにヒールサンダルの夏仕様 今は色無く三センチ一択
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目に青い一面の田は水落とし 農夫黙々炎天下の午後
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雨あがる小花を散らしアジサイは 準備
万端
(
オッケー
)
暑くなるぞと
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梅雨らしい雨が嬉しい昨日今日 レインシューズを新調したので
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梅雨入りと世間は喧し明日からは しばらく晴れて空梅雨と騒ぐ
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故郷のメロン到来姉からの 今年で最後と今年も言いつつ
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人生は細々の道翻り 我が身はちょいと太めの道を
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いよいよか予報士告げる梅雨入りと こんなに皆から話題にされて
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お役目は素っぴん隠しに活躍し マスクで通うゴミステーション
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雨音と鼓動がSessionリフレイン 貴方に会えない
理由
(
わけ
)
思いつつ
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窓あけて怖気づいたは雨音か 会いに行け ない言い訳なのか
9
遅れ梅雨アジサイも僕も待ちぼうけ あの水色の相合傘も
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読み終えて参りましたと目も潤む この出会いこそ本読みの本懐
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諍
(
いさかい
)
もストンと落ちる知らぬ間に その行き先は元の鞘とな
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