ピクルス01
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娘に勧められ今月(令和六年五月)から投稿始めました
日々の思いを記す備忘録として…

窓拭きは見て見ぬふりのツケ払い よりにも寄ってこの真夏日に
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山ゆりは鮮やかに咲く堂々と 酷暑の中で我が正義と
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ファイトだよ瞬きほどの青春で  迷い佇む君にエールを
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恋歌の切ないほどの純情に 時遡り乙女われを重ねて
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十代あの頃は思いもせずに傲慢で 大人の時代の長さにため息
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七夕のふたりの距離は十五光年 会いたい一心天の川翔ける
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どなたかに問うてみたいは行き方知れず 職務怠慢梅雨は何処だと
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土砂降りか灼熱の中紫陽花は しっとりと咲く姿みられず
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今朝もまたバイタルチェックの血圧は 気合につられ少し高めで
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短歌うた詠みもおのれの気分で右往左往と 今日の振り幅丁度のとこか
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遅れ薔薇気にもされずに雨風も 灼熱にも耐え凛として咲く
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梅雨の夜の早蝉の声一瞬の 空耳なのか勇み足なのか
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流れ行く残りの時の彩りは 美しいものだけ憶えていよう
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一仕事済ませて汗ふき息ついて さぁ大谷クンあらホームラン
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紫陽花が逆さ坊主に頼みごと 雨の滴の恋しさ募り
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きしだクンあの人あべちゃん残した後始末まわりの方々まるで人ごと
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ペディキュアにヒールサンダルの夏仕様 今は色無く三センチ一択
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目に青い一面の田は水落とし 農夫黙々炎天下の午後
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雨あがる小花を散らしアジサイは 準備万端オッケー暑くなるぞと
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梅雨らしい雨が嬉しい昨日今日 レインシューズを新調したので
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梅雨入りと世間は喧し明日からは しばらく晴れて空梅雨と騒ぐ
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故郷のメロン到来姉からの 今年で最後と今年も言いつつ
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人生は細々の道翻り 我が身はちょいと太めの道を
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いよいよか予報士告げる梅雨入りと こんなに皆から話題にされて
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お役目は素っぴん隠しに活躍し マスクで通うゴミステーション
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雨音と鼓動がSessionリフレイン 貴方に会えない理由わけ思いつつ
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窓あけて怖気づいたは雨音か 会いに行け ない言い訳なのか
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遅れ梅雨アジサイも僕も待ちぼうけ あの水色の相合傘も
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読み終えて参りましたと目も潤む この出会いこそ本読みの本懐
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いさかいもストンと落ちる知らぬ間に その行き先は元の鞘とな
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