Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
292
293
294
295
296
297
298
299
300
…
次 ›
最後 »
学校も、食事、睡眠、入浴も 貴方の影が滲んでしまった
6
忙しく食事の時間を惜しむのに手の込んだもの作りたくなる
9
何もかも、馬鹿らしくなる二十四時 貴方がつくった習慣だから
4
貴方様 幸せならばそれでいい 忘れてあげる、目は腫れたけど
7
夢に見た広い世界の実情は小さい世界の集落でした。
10
what do youdocan l help youe can go everywhere
6
街宣の声をひとつも聞かぬ間に選挙初日は二十時過ぎた/時代遅れ説・間に合わなかった説
8
スマホからゲームが消えた 天井の模様に少し詳しくなった
12
わが町の隅の隅まで見て廻る議員候補に一票投ず
29
猫に聞くあんたお風呂に落ちたろと毛の乱れ後足湿り/しらにゃいそうです
23
あと十日 冬季五輪の 開幕も 多忙な日々に 関心薄く
26
真冬日に降る粉雪の冷たさは誰もが知りて人影もなく
32
独
(
ひと
)
りだと 墓も建てれぬと 聞かされ 母の遺骨を
抱
(
いだ
)
き
戸惑
(
とまど
)
ふ
27
大雪の知らせに動けぬ人の群れ何年経っても変わらぬ景色
11
青黛の空に煌めく冬星座二人歩きし夜道忘れじ
36
継続が 進歩の一歩と 信じつつ 我は今日も 一歩踏み出す
17
繋ぐ手を 失い探す闇のなか 立ち尽くしては 無可思に逝きる
21
暮れ前の 枝に翳った半月と 氷瀑の成す 墨絵の世界
11
菓子パンが背中をみてる夕飯のおやつにみかん2玉を買う
9
ふんわりと温もり感じた小春日に 飛行機雲が空に線引く
19
川べりに 一羽の鳥が 悠々と 夕陽を浴びて 伝えし自由
31
糖尿に怯えながらもやってもた ショートケーキ(苺の)とトリスの水割り
27
風の音まるでノックをするようにもしや来客風神かしら
15
大木の 伐採ミスり 思案する 助けてくれた 親父の
形見
(
道具
)
/親父ありがと🙏
32
事故により 動かぬ電車 おとなしく クッキー食べて 祈るのみかな
20
近づいて怯えて離れ、けど触れる あたたかな指いつか絡めたい
8
寒の内 人もまばらな公園で 梅の香りを独り占めする
31
さよならの余波に揺らいでいる僕は海なし県のカモメなのかも
16
きみだから一秒すらも愛おしい 春夏秋冬の恋 ああもう七時
10
食材は 変わるんだけど 味付けは いつも変わらず クックドゥ青椒肉絲
6
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
292
293
294
295
296
297
298
299
300
…
次 ›
最後 »