学校も、食事、睡眠、入浴も 貴方の影が滲んでしまった
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忙しく食事の時間を惜しむのに手の込んだもの作りたくなる
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何もかも、馬鹿らしくなる二十四時 貴方がつくった習慣だから
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貴方様 幸せならばそれでいい 忘れてあげる、目は腫れたけど
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夢に見た広い世界の実情は小さい世界の集落でした。
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what do youdocan l help youe can go everywhere
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街宣の声をひとつも聞かぬ間に選挙初日は二十時過ぎた/時代遅れ説・間に合わなかった説
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スマホからゲームが消えた 天井の模様に少し詳しくなった
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わが町の隅の隅まで見て廻る議員候補に一票投ず
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猫に聞くあんたお風呂に落ちたろと毛の乱れ後足湿り/しらにゃいそうです
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あと十日 冬季五輪の 開幕も 多忙な日々に 関心薄く
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真冬日に降る粉雪の冷たさは誰もが知りて人影もなく
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ひとりだと 墓も建てれぬと 聞かされ 母の遺骨をいだき 戸惑とまど
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大雪の知らせに動けぬ人の群れ何年経っても変わらぬ景色
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青黛の空に煌めく冬星座二人歩きし夜道忘れじ
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継続が 進歩の一歩と 信じつつ 我は今日も 一歩踏み出す
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繋ぐ手を 失い探す闇のなか 立ち尽くしては 無可思に逝きる 
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暮れ前の 枝に翳った半月と 氷瀑の成す 墨絵の世界
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菓子パンが背中をみてる夕飯のおやつにみかん2玉を買う
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ふんわりと温もり感じた小春日に 飛行機雲が空に線引く
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川べりに 一羽の鳥が 悠々と 夕陽を浴びて 伝えし自由
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糖尿に怯えながらもやってもた ショートケーキ(苺の)とトリスの水割り
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風の音まるでノックをするようにもしや来客風神かしら
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大木の 伐採ミスり 思案する 助けてくれた 親父の形見道具 /親父ありがと🙏
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事故により 動かぬ電車 おとなしく クッキー食べて 祈るのみかな
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近づいて怯えて離れ、けど触れる あたたかな指いつか絡めたい
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寒の内 人もまばらな公園で 梅の香りを独り占めする
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さよならの余波に揺らいでいる僕は海なし県のカモメなのかも
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きみだから一秒すらも愛おしい 春夏秋冬の恋 ああもう七時
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食材は 変わるんだけど 味付けは いつも変わらず クックドゥ青椒肉絲
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