徒長したモンステラ切る徒長なる人が勝手に作った言葉
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汗ばめる グラスを寄せつ 横並び 秘密のように 言葉を交わす
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お隣に引っ越し直後の柴犬くん 尾振り近づき 親愛の情
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ひとひらの落ち葉のダンスいつまでもタイヤの足に汚されないで
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七百首 越える御歌を 味読する いとまもあらず 消し去られけり /麻のゆき氏 アカウント削除
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慶州の 苺畑に 風立ちて チョゴリのコルム 舞い上がりけり /チョゴリのコルム:胸元の結び紐
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気にかかる 心のうちを 測るがに 常より高き 今朝の血圧
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遠浅の 引き潮の如く ひっそりと 二人の仲ぞ 遠ざかりける
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一日一句のノルマは辛い時もあるけども気晴らしにもなる
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インスタレーションて光で闇の中に作るから「月」の制作
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ギャルが月を愛でてるのが雅だし清少納言もまたギャル
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年下の出来る上司の指示を受けるが時々の「無理」は腹立つ
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年下の出来る上司の指示を受けるが時々の「抜け」に微笑む
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会話のキャッチボールで押し過ぎても引き過ぎてもいけないのムズい
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「楽しい」で色々手を出してそこからミニマルにしての習慣化
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「面白い」を掘ってちょっと引いてそれから自分の立ち位置がある
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「とりあえずこれで良いか」を何回か繰り返してベストに会えない?
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君の写真を見るたびに照れる僕がいてなんだよこの感情は
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今は来ぬ『子ども祭り』の孫たちが例大祭へは婆と行くらし
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明くる日は夏ぞたちなむ おのづから風にかしわ手ハレに高らか 
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連休の賑わう光景 画面越し 何するでも無く ひとり眺む朝
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自分へのご褒美として酒を飲む何かをやったわけじゃないけど
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新緑の中  黄金色水 おうごんいろみず キラキラと クラフトビール飲むGWゴールデンウィーク
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千年も前から歌でバチバチとやってるだろうね歌人うたびとだもの
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鳥羽伏見の(いくさ)のみかは応仁も見知り顔なる都人(みやこびと)かな
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奈良の鹿せんべいのために頭下げ人はお金のために下げてる
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みどりの日新緑溢る官庁街かつての職場ビルのあの窓
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いいネタだ我は気狂きちがい早天の褒めてくれるな照れるじゃないか
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久方に見る母 少し痩せたのか 腹筋してると笑み 語らひぬ
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料理の名いろいろ覚えた二歳児に献立決めてもらう日もあり
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