市民プールで焼きそば食べよと見てみれば 580円! 家でおむすび
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ぞうさんの鼻耳付けて鈴入れて作るにぎにぎ 遊ぶ浮かべ /まだ生まれてません
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人間界 うまくやるには ただ一つ 『人を不快にしないこと』だけ
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子カラスの親と変わらぬ身なりして餌をねだるを隠れ見ており😆
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小気味良く響く遠雷夕立の音に久々一息つけり
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またかいな 誰だよ入れたの 長い夜 みんな好きだね 俺の歌ネタ
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旅先のうたた寝中の夢に出た 貴女の笑顔 現のままに
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いなpayの支援チケット外食を 好みそれぞれ夢はひとまず
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初夏過ぎて セピア色と化す紫陽花 歩道を塗り替へり百日紅サルスベリ
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眠れぬ夜は詩を考へよと言ひし母 今宵眠れず母を思へり
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うすれゆく記憶のなかで吾の名は忘れず友は逝きぬと知りて
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浜風が 町を駆け抜け 肌寒し 暖求む人 喉元過ぎて
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江ノ島に 風そよぐ時 君と見た 夕焼空に 唇重ね
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冷蔵庫 開ける回数 増えてきた 麦茶入れては また飲み干して
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夏至最たる 落ちない向日葵見て歩き セミファイナルの 口上を聞き
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夏風は レモンの様に 刺激的 君の瞳に うろたえる僕
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キンキンに 冷えた部屋まで ついてきた 祭囃子に 花火の音
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音だけが夏の夜空にこだまする近くて遠い花火大会
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ギックリ腰 授かりまして 痛み耐え これも修行か 冷や汗流し
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カミサマとかいう頼りないやつに私の願い託してらんない
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食堂の窓から見えるあの部屋の壁に舞う蝶あんしんしたい
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ファシリティドッグを撫でて私より社会に適合してる犬ころ
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8枚切り食パン生のまま頬張り麦茶を飲み干して夏
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「うたかた」の 歌三日分 読み疲れ 寝転ぶわれを 亀虫が見る
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不覚にも 零れて落ちし キャンデーの 棒嘗めている 遠き日の夢
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鬼灯の 色づき初めし 袋より 滴りにけり 夕立のあと
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幸せにするって言ったの嘘だったの?なぜ早く離婚してくれないの?/ほのぼのファミリー短歌
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ふさいでも ふさいでもなお 漏れてくる 考えたくない あの人のこと
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銀色の宇宙から来たオーパーツ?お店の棚でポテトの遭遇
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道端にあの世の入り口開けている蝉の死骸の空っぽの腹
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