責めている『それ』が居るのが当たり前 ずっと責められたくはなかった/痛かったもんね
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そこにいる自分の中の奥底に 優しくしてね『痛くないよ』と
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ずっとあなたは気張ってきたの 優しく自分を労わって/責めてないよ(都々逸)
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刀なき 現代生きる 若き者 心で研ぎし 生の刃を
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居心地の悪さがずっと苛立たす 慣れないだけよ優しくしてね
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『それは嘘』そんな祈りが届くのか 嘘と誠を間違えないで/思っているより周りは優しい
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知っていて 手をこまねくは 日本かな 見て見ぬふりか 総理大臣
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今までも私の中で囁くの ダメなアンタが出来るわけない
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新しい事に向かっているけれど ずっと囁く昔の私/それは幻
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交わらぬ 人の想いは 多々あるも 末に願いし 君に幸あれ
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木道に這いつくばって息ひそめ毛氈苔もうせんごけの吐息を聴かな
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解らねぇ 現政権の 愚行など 俺の頭は 既に腐敗し
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国を超え 気候変動 何をする 自国他国は 同じことなり
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人間は足腰弱いと人生が格闘ゲームに早変わりする(体力大事だよね♪)
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日は長く 交わす言葉が 減ったとて 君想うは 静寂の夜 
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『頼ってよ』言われてやっと尋ねたが 何の返事もかえってこない/素直とは
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差出人不明の波が寄せてくる 誰の思い出運んできたの?
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自分から絞り出せるか挑戦中 既に頭は変な汁でる/慣れない考え事
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距離感が分かりにくくて測れない グイグイいけとか無理だよ困る
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初日の出 見ずになぞるは 硝子の字 時は移ろひ 光はいずこ 
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小さな手 細い髪の毛 泣きぼくろ 護り続けて遂に八歳
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仕事終えレースカーテン揺らす風を白頭に感ずる至福のひととき
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水筒にライムソルトをしのばせてひとりライム畑をふくむ
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真夜中のお勤め終えて訪ねくる 四つほど源氏名もつ地域猫みけ
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三日月は いつも通りの 夜なのに 地上の温度 肌にまとわり
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正しいか間違いなんか 無関係 貴方の存在 それが全てよ
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午後八時 熱波の繭にくるまれた帰途はゆらゆら異世界のごと /31の夜
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スマホには細く小さく消えそうな姉の背中が姪より届く
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小さ田に 懐かしき蛍 舞ひにけり  無数の光は 今は昔
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雨靴を履かづ 油断をせし日には 驟雨しゅううの見舞はれ しとど布靴
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