悪人の 数が多すぎ 多数決 弱いものらを 強制指導
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世の中に 理不尽なこと 多すぎて 何が真面か 誰もわからず
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「うたかた」の出会いのように儚くてさよなら言わず波紋に消えた
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ハラハラと梅の花びら散りゆきぬ両手ですくい春を惜しまん
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うす紅のちさき花びら舞い降りて真っ白猫の首を飾りぬ
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何となく 世界が色付いて見える 3月になっただけだというのに
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朝が夜昼が昼夜は朝このどこにでもいれていれない
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なくなった言い出したから買ってきた子供用のハサミが二つ
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一日に一首の短歌(うた)を志す 続きし不思議ひととせ過ぎし 
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今月は朝活時間を大切に 小さな種が大きく育つ
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頑張った子らを迎え撃つ予算不足 すくすく育ってほしいと祈る
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メキメキとメッキを貼るのが上手くなる ありのままで君と出会いたい春
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「百聞は一見に如かず」と動画ながめ手順通りにパソコン再生!
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緩やかに 穏やかに終わりへと向かう 人生はそれまでの道草ね
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黙り込む二人に風が吹き抜ける春の嵐よぜんぶ持ってけ
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許されてしまう軽さに戸惑えば花びらだけが風に舞ってた
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ストローをシュークリームにぶっさして吸ったひとりになれたしあわせ
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ひるまにはうまく見えない空にある細かい穴を通る死ぬとき
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あのころは未来が無限だったから最小公倍数がなかった
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霧が立ちこめてしまって深い霧見えなくなって仇でさえも
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シロップと白桃にフォーク突き刺して 午前2時の秘密の茶会
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カーテンの隙間で揺れる白い影 静かに満ちる午後の寝室
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ビデオには幸せ『だった』頃があり無くした部屋で微笑んで泣く
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寝る場所が 寒さによって 変わる猫 布団に来ない 春の知らせ
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あのうめも このうめも名が あるけれど ただのうめとみる たにんみるみたいに
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ここに梅のかおりがきたね 坂の下 傘を杖にして母の言う
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死んでいるように生きてるアンデッド暗涙流す午前三時(ミッドナイト)よ
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裏切って 引いたくす玉当たったの? 「幸せ」云えよ でなきゃ許さん
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短期的に見れば毒のほうが救い まぁ毒なので 毒なんですけど
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東京か流石に遠いな生霊を 飛ばして行くか推しの祭典
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