インドにて貧民街に迷い込むカレーの香りプンと漂う
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荒れ果てた草原の地に独り立つ風の鳴る音耳をかすめし
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子供でも 本質見抜く 力あり 軍隊みたい 教育現場
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儒教とは 自由を排し 秩序だけ 重んじたる 全体思想
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カシミヤ&あったか素材バーゲンも寒い国民年金だから
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改革は 無理だと思う 日本人 根本的に 自由を嫌う
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子供から 自由を奪い 規律だけ 強要すれば ストレス溜まる
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笑ったり 話し合ったり 歌ったり 人間らしく 子供にさせて
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日本人 細かき事に 注視して 責めるばかりで 魂入れず
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偉い人 現場知らずで 箱作り 魂入れず 効果は無きや
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股引やパンツと脱げばくつついて嗚呼静電気冬はすぐそこ
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エアコンと電子レンジとドライヤーいま使うから喚起換気の季節/アンペア&掛詞
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ブラインドが細切りにした世界をひとつとばしで遠ざかる君
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思い切り見せびらかして晴れるかな恋になるかないや勇み足
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直感に任せ先手の妥協には意図が正しく伝わらなくて
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7×5=35の先にある7×7= 49歳を駆け抜ける日々
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抱きて コンコンチキチン コンチキチン と唱えると みどりごよく寝る
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下読みの担当クシャポイした中に世紀の名作焼却されゆく(負け惜しみ!)
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常識こそうたがはるるまへひとは鳥なりし うたがはば飛べざらむ
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横抱きにまた縦抱きに抱きなほしつつみどりごあやすあけがた三時
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秋來ぬと目にはさやかに見えぬまま冬の寒さにぞおどろかれぬる
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海嘯の寄する額へ魘されて華窓ありし うつそみからいづ
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空中斜塔泛ぶ散水機の鎌頸もたげつる霞の花圏より七牆
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禁慾の庭園ならで忌憚の百花白百合の髄蘂ゆこぼるる音せし
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夜の言葉星くれなゐの花樗そのほそつづらなす窓居に醒めし
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さはれみづのことば韻文の明くるまで暁星へやかれし涛に
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リハジムのがんばってーのぬくき声 千鳥があるくひだまりのなか
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今年また おしゃれなイルミ灯る家 出窓に白し六花の飾り
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WSPRの初デコードに高松のベテラン局のコールサインあり
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色づいた 南天の実を啄むは ヒヨドリ達か いと賑やかし 
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