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躊躇いはむしろ若さと思う頃 歳をとるほど投げやりになる
0
誰かしら好きになっても許されると思える自信があるだけいいよ
0
好かれても困るやろうなが先に来て恋のスタート地点も見えん
0
飼ったことも無い犬達のお別れを考えて泣く夜明日が来る
0
また
拡大
(
ひろが
)
れる
闘争領域
(
せんじょう
)
にメタを張らず オオコンニャクの咲かず萎れず
1
取り出してみれば案外小さくて怯える様がボク似の心臓
0
殺してやる、殺してやると叫ぶほど命を重視していたらしい
0
「あなただけ」思ってたのは私だけ なんて言うかよ、自惚れんなばか
0
蟻や蟻シルクロードを歩むのか背に積むそれは蝉の死骸
0
臆病を抱いてただただ目が冴える大の字の夜 月が明るい
2
T
嬢へ。飛翔が許す臨界を。鉱石製の翼のために。
0
一番の罪は忘れることだよと言ったあなたが遺す煙滅
2
海原に 日が落つるとき 鳴り止まぬ アダージェットが耳に木霊し
0
無愛想は Heelのわたしの 処世術 ー
不管喜欢还是不喜欢
(
好む好まざるに関わらず
)
。
0
「現代」と いふ名のなかに 貧乏や悲惨隠しぬ あの街明かり
1
有能さ、無能さどちらで競っても一位にはなれない人の群
0
君の横で そよぐ毛流れ 春風は 喜怒哀楽を 乗せどこまでも
2
ため息がつくる未来もあるでしょう それでもきみの笑顔が見たい
1
即席のプレイリストは7曲目 バスは来たのに貴方は来ない
0
明日
(
あす
)
から日ごとに夜が延びる 太陽に縮む影とは裏腹に
0
夏至の夕白藤色の地平へと長い夕日は落ちてゆくかな
2
茜空ため息のたび薄れゆく明日も君のいない朝かな
3
大会の朝五時半の校庭は少しよそよそしい風が吹く
3
辛くても休まず通っていた理由大人になった今なら分かる
1
そぼ濡れて帰りし我が子の制服を干せば雨よりひなたの匂い
7
あの町で僕の帰りを待っている人がいるから燃える夕焼け
2
弱くても愚かでも生きていていいと 自分ではないものには言える
0
笑ってよと泣く君の耳に揺れるピアス 海まであと400メートル
1
魔女たちは やがて反旗を翻し かぼちゃの馬車も 狩り尽くすのだ
2
闇すらも 手放したくはないのだと 貧乏性がゆえの妄執
2
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