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鳥が飛んだから何だと思ったりして歌い出すのは難しい
0
ぬくもりの鼻腔共鳴ぷつぷつとホットケーキの焼けゆく香り
2
瞬間を楽しむことが人生だお湯が沸いたら飲むかい珈琲
1
傷ついた水鳥に帰る場所があり夕焼け小焼け「おかえりなさい」
9
ホトトギス 待ちたる君の 傍で 声無き鳥が 愛を紡ぐ
3
おちるまで待ってるからと頬なでる君の瞳に映るは地獄
0
幼さのにじむ筆跡なぞったらあなたに少し近づけますか?
4
文字化され数値化されてなお残る水蜜桃があるかどうかだ
0
夏終わり 南へ渡った ホトトギスの 声を聞くとき 夏が巡りくる
3
その糸が赤ではないと知ったから結ばず切って捨てる土曜日
1
影を踏む ずっと一緒にいたのにどうして君は泣いてるのかな
0
いくつ前の名前だったか思い出す前に返事をする癖がある
2
天波録
(
アメブロ
)
に 文を見るとは 思ふどち
吾
(
あれ
)
が契れば また返り来む
5
われは今日ごはん炊かなきゃいけないと思い続けてまだできないよ
2
胸のなかいつまで続く花占いしぬしなないしぬしなないしぬ
0
妹の部屋の換気扇雀の巣俺のやつにはスズメバチの巣
2
あの日見た9秒98のレースの僅かな風は心臓を抜けた
1
隅の歩道ド真ん中歩くあの女性見惚れて見た左薬指の指輪
0
殺しあうまでもなく皆死ぬのになあ、無駄だよなあと雨が言ってる
0
やわらかに日毎にひらく切り花の薔薇のいのちを愛でる食卓
3
「意図せずに いずれ誰かを 傷つける」 かなしい色の レゴブロックは
2
賞賛の トロフィーでさえ 切っ先で 君を傷つけないとは言えない
2
街灯は徐々に消えゆく左手に君の右手がなくて爪噛む
8
神ならぬ身では万象覚り得ず老いも若きも明日は無垢なり
4
高校の頃の思い出あの道のもう無い車輪アニメにだけ在る
0
知人らの活躍の様眺め見て苦し紛れに捻り出す
短歌
(
うた
)
2
真夜中の暗さが至極丁度良い自分の顔を見ずに済むから
1
自分へのご褒美なんて馬鹿馬鹿しい この手で撫でて何が楽しい?
0
遺言は残していかない おまえらは何も分からず苦しめばいい
0
慰めの追いつくことなき我が人生 ひとり泣いては気休めている
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