呼観名  フォロー 0 フォロワー 0 投稿数 28

言葉どもの美しさばかりぎらぎらと刃物のようで恐ろしいです 

私の手を取り私はあの音と踊りを踊る踊りを踊る 

この世界がばらばらなのはこわくない。怖くないのでコーヒー飲みます 

猫の鳴くのはほとんどが独り言(猫は夢も見ないで眠るから) 

私は、詠われるのが怖いのだ痛みを誰にも上げたくないのだ 

私もう、字が、読めない、みたいです。歌が、聴きたい。言葉が欲しい。 

窓の所に夜ゆうれいが降りてきて宇宙で月を見た話する 

イギリスにあるミニチュアの町的な公園に行ってみたい 

問題は愛と誇りがお互いに相反してるところじゃないか 

透明な天使の仕事はみてるだけ。あらゆるものがただ見えるだけ。 

しにました。いい下の句がしにました。多分そんなに良くなかったのです 

見て下さい。いい下の句ができました。「あっ、ねえ、あなた、血が出てますよ!」 

こんにちは。私は天使。透明な。あっ、ねえ、あなた、血が出てますよ! 

はりついた咽喉の渇きに夜起きて唾のみこんだことにしてまた寝る 

扇風機の「今日」のボタンを押しました夕方にまだ眠いのでした 

公園はうらうらがなし夏の風冷たくなって8月の昼 

多分だが人は言葉で生きていて言葉で死んでしまうのでしょう 

ただここに私の歪みだけがあり祈りでもなく言葉でもなく 

寝て起きて忘れたものが僕の敵、馬鹿みたいでしょ?って笑おうか 

不穏なる普段忘れているものは、ここにないからどこにでもあって 

僕の好きな色はね天気雨の色 色の名前はわからないけど 

目上げたら空がシトラス色っぽいシトラス色は知らないけれど 

人に眼を見られないようにするための前髪だとかサングラスとか 

天国にないもの教えてあげようか?嘘と苦痛と小説と詩と 

君がいるからもう背筋は伸ばせないままで生きるよ多分きっとね 

ごとに命がちがう花に言う君の「綺麗」どの「綺麗」だろうか 

言われるまで気づかないからこそ人間には救いがあると思ったりする 

玄関に毎朝届く花束2束 ストーカーと殺人鬼から