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老親を施設に入れる日近づいて鬼になるからと言い泣く彼女
13
君だけが 俺をわかってくれたから この先誰も 仮面は剥がぬ
10
あの人は浴衣をまとい、いずくへと。 めかしてぼくは仕事場にゆく。
8
予約した宿をキャンセル 2ヶ月は 「旅行」を励みに 耐えてこられた
11
御三家は街のどこにもいないのに ただ博士だけが持ってる不思議
5
終わらない課題恨めし過去のぼく 素知らぬ顔のひやむぎのピンク
6
山盛りのかっぱえびせん延々とかじる真夏は軽い歯ごたえ
13
ワンルーム、独り呟く「馬鹿なひと…」 もう貴方には届かないけど
8
ちらほらと季節外れに薄紅の祇園の山の桜舞い散る
11
ホームの父しあわせそうに誕生日ケーキを食べる写真の奥で
13
打てば 緻密で強力な返り打ちのシステムが起動する だけ
3
生命の糸を燃やした爆弾は 今あるべきの命も殺し
5
坂の上 風の行方を 目で追えば ほてりを冷ます アサガオの青
12
核兵器反対心からずっと世界平和を語り継がなきゃ
6
そうめんとひやむぎの違い数ミリを愉しみ凉をすする昼下がり
23
夕立に突如
現
(
あらわ
)
る
湖
(
うみ
)
に立ちそを
掻
(
か
)
き散らす幼子と母
10
真夏はまだまだだが、孫に会いに北へ涼むとするか🎐
7
リスがいる キツネが歩く 森の近くは 犬猫いない 野生の天下
9
全力で 追い越して行く どうしても
55
分に 乗り換えたくて
7
ジイジイと あまりにも鳴き 土の
螻蛄
(
ケラ
)
小遣い前の 当て付けるのか
7
辛口のカレーとサラダの夕食に ノンアルビール寄り添っている
11
三合も五目ご飯を炊いたけど食べきれないから冷凍おむすび/丸美屋だよ
7
夕立が涼風運びお昼寝の 時間は少し間延びしている
6
酒
注
(
つ
)
ぎて 俳句生まれし 山頭火 句を詠むために 我も酒
注
(
つ
)
ぎ
11
小学生俳句教室和やかに 大人を飛び越す感性の羽根
12
かき氷買った機械で試作品 いちごミルクの他人行儀よ
8
夕立の三秒前に洗濯を 取り入れており太陽の香の
11
血液をさらさらにする薬剤の 偉大さと危機隣り合わせの
14
血栓のちりばめられた肺ありき CT画像の夫の一部
10
「資料館行こう」言いしは吾子のほう 「惨禍
識
(
し
)
るべき」想い胸打つ /広島旅行の思い出
15
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