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彩りが 消えて寂しい畑には 揺れて咲く花
菊芋
(
きくいも
)
の花
16
栗ご飯 黒豆パンを母と分け 丹波篠山の余韻に浸る
15
薄日射す 畑の隅の キクイモの葉が おいでおいでと 手招きしてる
8
淡路から見渡す大橋 神戸の街 絶景の中に復興の道程ありて
8
今年最後 観戦旅を盛り上げる 息子チョイスの平成プレイリスト
4
大切な 人をなくした
短歌
(
うた
)
詠めば そっと静かに 「いいね」は増えて
12
「
九十九折り
(
つづらおり
)
」一つ背伸びのその先は
0
(
ゼロ
)
に戻りて木阿弥の知恵
8
文字通り七転び八起き
0
歳の 向上心につくづく感心
10
東京は次の電車がすぐに来るその基準とは田舎は違う
6
赤ちゃんは泣くのが仕事と言うけれど 泣かせてゴメンと毎日思うの
11
自家用車必須の昨今保護受けて車手放し引きこもりなる
9
澄み渡る空は私を連れ出して残りの秋の枯れ葉踏み行く
22
ペロペロとソフトクリームなめてみる 幸せなんてこんなに簡単
16
リモコンを二つ抱えて タヌ猫が 今夜何観るか思案している
11
人脈を 広げることで 道拓く 趣味と交流は幅広くね
4
旅行記を読んで心は高原に 駅まで歩いて旅する気持ち
7
子のまえで恥をかいても怒鳴らずに笑える人になりたいものだ
12
往く秋と 慣れたフリした旅人を 乗せて電車は どこまでも行く
10
今は
理解
(
わか
)
る かつての親の心情が 全てを許せる訳じゃないけど
10
持経寺の水子地蔵に真向かいて経を
誦
(
となえ
)
る媼と娘
6
降りてきた
電波
(
アイデア
)
受信し 筋書きへ ここから光らん作家性
4
朝がきてゼンマイ巻かれし人たちは 無言で向かう職場へ学校へ
11
見て欲しいでも試したい出来立ての湯気の立つ間はいつだってそう
6
十月の歩道彩る濃いピンク 夏から主役 おしろい花達
7
モンブランふたつ買ったと豪勢な万年筆と思えば旨し
10
疲れてる時ほどうまく休めない真似したくなるムンクの叫び
10
欲しいのは請求こないカードとか万引き自由のHERMESの店
3
紐づけたカードあるはず還元は現ナマいいな出番だマイナ
9
姿なく 消えたご近所 老夫婦
何処
(
いずこ
)
にゆきしか 知りたくもあり・なし
7
酷暑過ぎ、爽やかな風感じるも、短い秋に無くなる季節感
6
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