結局は 局面読めず 難局へ 時局を越えて 大局を見つめ
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結局 放送局は 歌謡曲 ケーポップやれと お局が怒る💢 お題「局」
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神無月風の音色に秋深し國を譲りて出雲神あり
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絹の雨 しなやかに揺れ 朝霞(あさかすみ) 濡るる乙女の 髪ぞ艶めく
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陽の昊(そら)を 見守りながら 宵越しの 更待月は ゆるり西へと
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春過ぎて 梅雨来たるらし 水無月の 皆露と成し 消えなましものを
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雲をつかもうと手を伸ばした赤子の涙 模型みたいな飛行機の白
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そろそろ大人になれよ(愛してくださいな) 電車の窓にちょうちょの黄色
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信号を 渡って振り向く 七歳の 傘と地面の 近さを思う
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指先に絡まる毛並みを確かめる机で丸くなる目の前の君
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人混みで、聞き覚えが、 振り返る 寂しさに包まれた胸で出口へ
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「その名字もらってみるとか素敵じゃない?」価値観の相違はないみたいだ
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川沿いで揺れてた髪を思い出す あの川の名前を嫌った日を思い出す
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少し肌寒くなってきたことを言い訳にあなたの手を握った温かさ
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朝5時の電車でさえも満席で この国の朝は早いらしいね
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老犬の寝顔を眺める寂しさで 子犬が駆け回るあのまなざしで
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Tシャツが乾かないまま月またぎ  雲の彼方か 蒼の優位は
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あゝやっと 「秋晴れ」来たかと 空見上げ 乾いた風が 頬を撫でてく
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ねことねこ 窓辺でうつらうつらする 神無月の陽を 存分に受け
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小さめの打ち上げ花火に火をつけて急いで離れるあのワクワクを
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いつかまた 会えたらいいね 会えずとも 美味しいものだけ 食べていたいね
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十月の陽気で過ぎし九月にて二度目の感の十月一日(いっぴ)
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花火終へ寂しき闇の匂ふ空 下駄のひびきを連れて帰りぬ
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とんぼうはトルコブルーの眼鏡かけ ガラスの翅を震はせており
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雨のなか「思い出散歩」唄ふとき あんたの歌の残り香を聴く
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灯を消して鈴虫に夜を返し後 時の流るる音を聴きおり
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きみが好き きみが見た 主語みたいで惑わせる ターゲットはきみ
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ガントリークレーンの吊す秋没日(あきいりひ) 闇に溺るる光を救ふ
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担当者が休みなのでと嘘ついて時間稼ぎをする神無月
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俺はブー!高木ブーだよ!取り柄なく お別れさえも黙つて見ていた(やっと自分らしさが出てきた!)
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