Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
227
228
229
230
231
232
233
234
235
…
次 ›
最後 »
不毛なる争いやめて巻き込むな私は中立 きのこたけのこ
9
銀色の 砂丘に風が 吹いている 月の目をした 鴉が飛んだ
15
クリスタル 溶かした蜜を 飲んでいる 眠れぬ夜は 月の愛人
6
濁流にまみれ穢れど濁流に流されたことかつてなかりき
9
歩いてる わたしの境 どこだっけ わたしのような 何かを包んで
5
夜の虹 一角獣の 背に乗って 桜の渦に 巻き込まれてゆく
6
純情の 涙はきっと ソーダ色 面影の町 足軽くなり
4
満月の 夜に涙は そぼ降りて 終わりのことから 逃げる眼差し
8
横並び 四輪移動式の小惑星 星々の下 赫るく停まる
4
かざること忘れ生きながらえ来たり 死出の化粧はせめても歌で
14
「カレーって胃にくるのよね」とか言いつペロリ飲んでる彼女は無邪気
30
ドラクエ
(
DQⅡ
)
のハーゴンの後シドーかと昨日の暑さと今日の暑さよ
6
風荒み
煽
(
あふ
)
らるる羽を立てなほし鳶は
食
(
は
)
みけり烏みる間に
8
ワイドショー悲惨な事件事故連打 慣れてきている自分が怖い
24
字を書かず 頭脳肉体 サボりがち 出来上がるかな 人間ロボット
13
畑から 戻って三杯 氷入れ 麦茶を飲んで 五月の正午
9
爪切りをせし
翌日
(
よくひ
)
には 膝乗りて甘へをる猫 仲直りの朝
26
長々と 続く毎日 限りある 資源と思い 賢く使用
4
節慣れでいまだ世慣れぬ時鳥忍び来よ来よわが杣の宿
10
真夏日に 小蝿小蟻が 出勤す 休んでいいよ そう言ったのに
14
郭公
(
ほとときす
)
まだ節慣れぬ忍び音に鳴くや卯月の夕闇の空
13
あまりにも 静かにぐっすり眠るので つい確かめる わが
猫
(
こ
)
の寝息
26
国道を覗く涙目カメレオン 排気ガスが突き抜ける耳
4
ムクノキの陰に園児らやすらぎて五月はこんなにも美しい
17
AIのサムネに釣られタップする嗚呼オジさんの性は摂理ぞ
9
五月でも真夏日迫る青空に夏へ覚悟の髪は短め
25
漆黒と薄紫を散らし合う 4.27 星も砕けよ (2025.4.27 上谷沙弥VS中野たむ戦より構想)
5
通院のあわいにゆるむカフェテラス 五月の風の永遠に吹かばや
16
「メロディー」は 消えることなき 青春譜 歩みゆく背に 鳴る「ファンファーレ」/玉置浩二♥︎
21
ル・シーニュ エクセルシオール アールグレイ けやき並木に渡る風
12
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
227
228
229
230
231
232
233
234
235
…
次 ›
最後 »