Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
225
226
227
228
229
230
231
232
233
…
次 ›
最後 »
目薬を差したら何か変わるかな 何度でも巡って来る春愁
13
靴下の跡が残ってむくんでる今温めた豆乳を飲む
12
2
シーズン着ずの冬服断捨離し すっきり整う箪笥と心
32
「ナイショだよ」前置きされたお話は、辞めた上司の悪口だった。
5
罪咎
(
つみとが
)
をしばし忘れし散り桜
何人
(
なんぴと
)
の上分け隔てなく
14
ツンデレで 甘え上手で 気紛れで 愛されるという 特権を持つ
11
散り花を踏む足取りは柔らかく風織り上げた雲を踏むよう
18
性別や 党派を超えて 聞きたいの この問題を どう捉えてる?
12
通勤路を潤す 菜種梅雨の朝 雨靴と傘とをお伴にし
27
雀去り地に花咲かす桜花 時折に吹く風に舞いけり
47
西洋と 東洋思想 交わりて 終着点は ※
「Parsifal」
(
パルジファル
)
※ 「ワーグナー」の祝典劇
13
らっきょうを 添えたカレーは 春の味 疲れも取れて ギア入れ直す
28
どうしようもうダメダメだダメすぎる私の場所はあるのだろうか
17
もう終わり ゲームセットの 鐘が鳴る この世の命 終了の笛
3
昼前に 空は輝き 日が射して 心ウキウキ 畑に急ぐ
4
生姜湯(しょうがゆ)の 腸(わた)に着く頃 眠くなり ひねもす止まぬ 花の雨かな
17
もうすでに 勝負あったか わが命 これが自分と 諦めそうに
3
何かこう 口さみしくて キッチンと 居間行き来する 花の雨の日
16
才能の花咲く苗もおそらくはあっただろうに育てなかった
7
わたつみを 漂ふ如く たづきなく トランプ丸の 行方知らずも /米国船籍トランプ丸漂流
12
どうしても どうにもならぬ 他人のこと もどかしいやら 仕方ないやら
3
愛宕山 南なだりに 咲く花の 煙るがに見ゆ 街並みの上 2026/4/2阪急電車から愛宕山の桜を望む
13
人生は 紙飛行機 聞いてたら けっこう深い なんか感動
4
今やもう スマホでライン 当たり前 スマホ持たない 私は異常
3
春雨で 落ちた種から 芽が吹いて 苗にしようと 掬うスコップ
7
ストレスで 唇の下 痙攣し これはやばいな ここまで来たか
4
かわいそう 思わず言った その言葉 否定されたら いくらか救い
6
今日もまた お天道様が 沈みゆく 西の山の端 漆黒の闇
4
満開の桜が告げる新年度 気分一新それぞれの春
21
殿様
(
トランプ大統領
)
の 舌の裏には舌があり 振り回されて それも世の中
14
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
225
226
227
228
229
230
231
232
233
…
次 ›
最後 »