仕事なく早上がりする月曜の居心地わるい子の誕生日
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美女友に娘の話題振られるとシドロモドロの整形美女ママ
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夏野菜カレーに挑戦しようかなマイナスイオン意欲促す
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田んぼ道アノ娘とアイツ2人乗り上手くやれよと軽トラ止まる
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行く末に 迷いはあれど 断ち切りて 淡々と行く 老いの入り口
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暑ければ冷房つけろテレビ言う節電しようテレビを消そう
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自販機のあかるさのなかタンポポと夏のありかを探すサイダー
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黒髪の林檎の花に似た頬のおぼこい君に似合わぬ紅よ
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ぶすな娘が美人のママと並んでる 可哀想にねパパに似ちゃって(真似かっぱ4)
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またこれを 忘れることが できたなら そして誰かを 照らし出せたら
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夏風に髪を切りしか手弱女よ 「如何どお?」と問はれ「よろし」と答ふ
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バラ園の百万本が見頃なり園全体をじっと見渡す
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わけもなく目で追いかけて立ち尽くす間抜けな歌詠み字余りかます
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平坦な 道の上にも 瑠璃の雨 甘い波音 聞こえてきそう
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プラチナの 窓辺から散る その花に 麗しき日々 思い出したり
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時鳥世慣れぬだけにあらずして育ての親を偲び歌えず/浮枯草様へ返歌・托卵された鶯の親を思い
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エアコンの効いた部屋にてサイダー飲むなんて優雅な猛暑日なりけり
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メビウスの 輪の中にある 人間に 争いありて 滴となりぬ
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指のたこ 左官のこてに指を添え脚立の上で壁塗る父よ
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プロジェクトここで無念の打切りか降雨コールドゲームみたいに
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二度見にどみされ こちらも負けず 二度見する 覆面姿ふくめんすがたは お互いさまなり
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昼下がり 日傘差し帰る小学生 日焼け競うは うの昔 /一部分詠み替えました
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「おいしいね」は 魔法の言葉 美味おいしさを 響かせ笑顔も 広げてゆくなり
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窓を開け夏風誘う午後の道まぐれ当たりの釣り人一人
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ライバルの登場回におほほほほ焦るお嬢様の高笑い
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無礼講!! 何でもありや マジっすか  お前のことが 気にいらねーよ
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若過ぎた恋から醒めて四畳半 一人の秋刀魚やっぱり苦いわ(上々颱風「秋刀魚の唄」より構想)
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海老の背よ 私はどうして焦がれるか 私もそれを誇りに思うか
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同じ空いつもと同じ田んぼ道下手くそな歌聞き逃す風
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目に映る 百色模様の この日々が 奏でる音は 無形のメロディー
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