Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
223
224
225
226
227
228
229
230
231
…
次 ›
最後 »
今世では不可能だろう ユートピアに辿り着くは夢のまた夢
4
町角の小さき更地の向日葵に微笑みこぼれ種を拾いぬ
29
水注ぎ花柄を摘む毎日に育てられてる健やかな明日
19
水やりの普通の日々に花たちが育む明日の彩りの朝
22
野分去り夏日となれど明日は雨陽射し儚く深まりぬ秋
26
昨日の夏に予報は雨の明日低き気圧に君を案ずる
17
棘の無いモッコウ薔薇の白と黄の棚を作りぬ玄関上へ
20
赤と黄の花の萌えたるサンセット薔薇コルダナは夜も開けり
17
一首詠み一首忘れどまた一首詠み認知症無き旅路かな
14
木材を探し秋から猛暑日の屋根裏で乞ふ晩秋の月
17
揚げ頃のジャーと雨降る音を掬ふ唐揚げ食めばサクリとジュワリ
15
万能連続電送路
(
USB
)
形式
(
Type
-
)
C
数年後標準成
(
ばんのうれんぞくでんそうろけいしきシィーすうねんごひょうじゅんなり
)
5
「もう誰もふり返らない彼岸花」 今年も咲いております 敬具
12
公園の 昭和生まれの タコたちが 平成令和と 役目を終えて
8
隙間差し カーテン縫って ふるふると 弱くも染み込む 手の温もりを
4
ころしても スッキリしないよ、永久に 殺されてみな
永遠
(
とわ
)
に住めるよ / ストーカーさつじん予備軍さんたち
13
兎君 ちゃんと御守り してるかな 残業続き 貴女の日々を
16
複雑な家族の中で育てられどんな大人になるかタラちゃん
30
月光で思い浮かべるソナタより鋭利なことば鬼束ちひろ
25
少しだけ 息を吐いて みませんか アイスティー置き 部下が見つめて
20
自転車で行って積んでは来れぬから息子とニトリへ買い物へ行く
24
一ヶ月 休みなければ 寝る間なし まだまだ続く 寝不足の朝
18
名にし負う 神主
Z
U
N
は 比類なき 信州一の 酒豪なりけり
6
チョコどうぞ 朝から何も 食べてない 我をみかねた 事務の娘笑顔
21
中間期 前年対比は 増益も 課題山積み 下期の初日
15
新現場 立ち上げ初日 挨拶す お手並み拝見 眼差し熱く
17
ペンを持つ 君さえ知らない そのクセが 私に君を 知らせてくれる
9
久方に 社長と話す 月初夜 期待してるわ プレッシャーなり
17
やりました! ついに爪切り 成功よ 小指の爪は長くしたわ
4
イヤイヤよ これで五度目の イヤイヤ期 自分の機嫌は自分で取りな
5
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
223
224
225
226
227
228
229
230
231
…
次 ›
最後 »