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生活に 追われるうちに 忘れてた 奴らから逃げ 街を出たこと
5
アパートの 階段照らす 蛍光灯 交換時期は とうに過ぎてて
6
あと五分 半になったら 動くため 時間を刻み もう一時間
7
右肩の斜め上なる 月光や 我が行く道を 照らし給へり
23
青白く 夜に輝く LED キミとの距離を 詰められぬまま
7
深淵を覗くとき深淵もまたこちらをあれっ?見てない見てよ!
6
若者は右に乗っかり草草々 謙虚な人は四人に一人
12
ランクひとつ落としてみよう思案して手に取る米の五㌔が重い
30
差し込んだ光を編んで君宛てに冬の夜空で凍えぬように
11
水溜まり ネオンが映る 路地裏を キミを連れ出し 街を出た夜
8
野放しで己を律せぬ二十代 仕事のルールをじゃんじゃん破り
13
バイカル湖青い北風白い水下向くナターシャ上向く私
5
風邪気味の喉に優しい布マスク着けて眠らん微熱の夜に /手作りのゆるゆるマスク
29
大陸の 友と語りて笑いあう 小さき外交 祈りかさねて
49
殴られた日からわたしは考えることをやめたの脚を捨てたの
5
薬局でリップクリーム買いし時浮かんだ歌が少し切ない/直前の拙歌
9
両手で箸を持ってハンバーグを割る君は片手でハンバーグを割れない
4
気がつけば ひと月休み 無く仕事 月夜に照らされ 自分を労う
26
此処
(
ここ
)
までは漂ってきた草の
絮
(
わた
)
濡れた舗道に
下
(
くだ
)
って終る
9
秋深く 静かに咲きし お茶の花 可愛げな白 主張し過ぎず
24
水足りぬ植木鉢にも似てる様な食う喋るしか使わん唇
7
ウォーキング 始めてみたは いいけれど 三日続くか 最難関よ
19
犬を抱き小雨の中を早歩き 師走の足音から逃げるごと
28
片付けは したら勿論 いいけれど 散らした部屋も 居心地よくて
19
上弦の 月が放つは
白兎
(
しろうさぎ
)
落ち葉と共に 風がじゃらして
30
半分の 月が私に お似合いと 満月ほどに 完璧でなく
34
一年はあっという間に過ぎるのに あなたに会うまであと2週間もある
15
セーターを着るか着ないか携帯の天気予報は小春日和と
11
何となく微笑み合える知られずに同じキャンディ口にしてたら
17
我のため
雑草
(
くさ
)
を摘んでは土産とす
認知症
(
やまい
)
の祖母の不変の愛情
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