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誰しもが 古傷痛む 夜もある 朝は来るから 今はおやすみ
27
ポッカレモン 胡椒をたっぷり 振りまして レモンだれにて 餃子召しませ
21
大昔死んだ魚が燃やされてあなたの家のランプを灯す
6
手に取った名も知れぬキャラのキーホルダー なんとなく君に似てる気がして
8
仕事終え 帰りの車中 想い出す 貴女の笑顔 疲れも消える
19
思うのも思われるのも塞ぎたく 己に夢中になるもできない
10
雨あがり 空に浮かんだ 三日月が こちらを見つめ 明日へいざなう
22
この時間人の体を使ってはものを食ってる奴が憑いてる
18
医師免許の画像ファイルを添付せし履歴書の日付をまた更新す
9
カーテンのすき間からいけしゃあしゃあと 差し込む西日とまどろむ私
8
グラコロはコロコロコロっと転がって、冬が来たぞと知らせてくれる。
11
暗闇のオフィスに光るパソコンでご褒美ポチって今日を終えるの
16
こっちがいい あっちもいいねと 他愛なく 語って目覚めた もういないのに
13
夕光
(
ゆうかげ
)
の透き通りつつ今日はまだ枝に
留
(
とど
)
まる木の葉幾つか
16
灯台の
灯火
(
ともしび
)
なれば 君が手を 離さじと思ふ 世が終わりても
24
支払いへ訪う事務室の日向には猫様二匹それぞれゴロリ
25
短日の四時にはすでに灯り付けなぜか忙しく厨に立てり
23
カップルが 試し書きした 紙を見る 「待ってんのかな? キモ!」と丸文字
3
角ばって 丸くなれずに 季節過ぎ それでも誰かが 「いいね」をくれる/
14
まぁるくも 五角形にも 嵌まらない ゆがみもあいす そんな性格/
9
響きだけ大人な気分に酔いしれる 甘酒の味と君の温もり
11
最寄駅 急行までしか 止まらない 特急快特 そして回送
5
キラキラとペットボトルが輝いてハードルの横並んだシューズ
9
紅葉狩り 何が楽しと問うた日よ 私の目こそ深きに染まれ
12
古めいた茶店も手伝う少年も 時代を紡げ 紅葉ひとひら
14
電話とか好きじゃないって言ってたじゃん「電話したいって昨日も言われた笑」
4
恐い人 苦手な人が 来ないよう 距離を測りて 逃げ回るのみ
2
金よりも 愛が欲しいと 言ったなら 変態だとか 嘘つきだとか
3
いつの日か お金のためと 言うよりは 愛するために 働くように
5
反論も 虚しく響く わが声に 弱弱しさを 知りて慄く
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