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紅葉狩り 何が楽しと問うた日よ 私の目こそ深きに染まれ
12
古めいた茶店も手伝う少年も 時代を紡げ 紅葉ひとひら
14
電話とか好きじゃないって言ってたじゃん「電話したいって昨日も言われた笑」
4
恐い人 苦手な人が 来ないよう 距離を測りて 逃げ回るのみ
2
金よりも 愛が欲しいと 言ったなら 変態だとか 嘘つきだとか
3
いつの日か お金のためと 言うよりは 愛するために 働くように
5
反論も 虚しく響く わが声に 弱弱しさを 知りて慄く
5
いやいやと眉に唾つけ聞きますよ人間万事塞翁が馬
15
マウントを取った取られた不要論 自信ひとつで山など動き (語源はマウンティングですが)
14
麗らかな陽射し翳れば瞬く間 冷える足先 冬を告げをり
29
納豆と卵とネギをかき混ぜて味噌汁飲んで吉野家の朝
11
いっこやで ピノを一粒 届け来て のど飴拐い 等価交換
18
歩けない君を抱き上げ 一輪車 夏の夕暮れ二人で歩く
16
換気扇 煙と香り 無造作に 吸いて吐き出す 今の我が身か
16
メタ認知 夜ごとめぐりて止め処なく「ああまたかよ」とインパスの沼
14
残業の後に限って見たことない光り方してるラブホテル
8
良きうたを 秋の夜長に 手探りで 煙くゆらせ 珈琲匂わせ
14
タイミング 剥がしそこねた 保護シート しっかり守り 他はすっかり
4
野薔薇
(
のいばら
)
は寒さに耐えて茎も実も赤くなりけり 空を見上げて
29
初めての 人間ドック 緊張す 白ブリーフだと 笑われるかな?
6
冬小雨乾いた空気に湿り気を 呼吸は楽に咳も落ち着き
22
傘ほどきかざしてみたらちりちりと 冬の小雨の音やかそけき
24
切っ先の鈍るおのれに
鞭
(
ムチ
)
を打ち その
無知
(
ムチ
)
をまた疑いし夜
12
あの味は 今も続いて いるのかな 出汁であふれる 卵焼き丼
24
寮跡の敷地にも 木枯しの吹く 枯れ草の中 咲きをる野菊
31
夕暮れの イチョウ並木に 沈む陽が 優しさに満ち 祈りたくなる
35
樹に生りて赤き果実の一粒や咥えし鳥の発ちて夕映え
25
下町に 残るお酒の 自販機も 撤去されゆく 時代の名残
11
そうですわ お嬢様では ないですわ
素敵なジョーク
(
おもろい冗談
)
おおきにやでぇ!
4
ほんまのほ 思うたから 言うたんに 「上手いでんな」 返され凹む
4
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