Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
240
241
242
243
244
245
246
247
248
…
次 ›
最後 »
想像が 想像を生み 着膨れて 安保法制 民救われじ
8
隠すほど 頭を垂れる 政治家の ぬる湯に浸かり 禊ぎすみたり
5
古今集いい歌ばかり面白い一首一首で味わいがある
22
この世とば幸せものはうらめしいつまらないとな思う我が身が
15
午後三時 鳥のさえずり 風優し 寒戻りたる 明日に備えり
11
なぜだろう幸せになる四葉がなみつける奴は幸せなのか
18
弱者とは 強者に狩られ 私達 生きる世界の 切ない真理
14
サッカーの グランドに雪降ったよと 喜ぶ孫メールに安心せし
13
帰り道ため息交じりで空見ると、頑張ったねと淡い夕焼け
18
とりとめ無き 姉との語らい 知らぬ間に少女の頃のふたりに戻りて
23
最終の新幹線を見送って濃い闇広がる小田原の夜
13
憂いなしと請負う人よ勇ましき言葉に日々吾が憂いは増して
20
休日の雑事済ませて午後三時あとはほろ酔い思いのままに
19
揚がらない凧に集まる眼差しは僕ももらった母の眼差し
14
ホットレモン いつもより酸を 噛み締める きっと冷めすぎた 好きのせいかな
9
見殺しぬわが獨裁の尖兵も靑少年も祖國も振る襤褸の旗
24
われはきさまが朋なるゆゑ白骨街道に敷かるを指揮せる
23
動員へ傾る水晶前夜ナツィストへ語る未來に虐殺の譽
20
ナチス廣報戰略大臣ヨゼフ・ゲッベルスの群柏の拍手
21
美しき清き臣民にメシアのごと宰相の攣れるほほゑみ
25
過ちを 繰り返すがは 世のならひ ならばふたたび 戦(いくさ)にならむ
13
ガジュマルの 横にムスカリ 顔を出し 寒い中にも 春の香ふわり
31
大量の 漫画読み終え メルカリに 倍の値段で 売り払ったろ(๑⊙ლ⊙)ぷ
5
ドアを押す音に何度も振り返る 丸テーブルを半分空けて
13
一瞬の会話で揺らす朝の箱「寒いですね」を
5
階へ運ぶ
12
あたたかく柔くふくれる子の頬が 笑みをたたえる平らかな朝/ママ戦争止めてくるわ
15
演説は 得意なんです 「神」だから 僕の意見に 「賛成」します?
6
何が嘘、何がホントか分からない 政治家・国も人もこの世も
12
絵のタッチ 好きな絵師に似せたのに、なぜか違和感AIイラスト
8
加湿器の蒸気 外に降る雪 上へ下へのリズムが 心地いい
10
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
240
241
242
243
244
245
246
247
248
…
次 ›
最後 »