明けましておめでとう言う明るさに収録だなとラジオ聴きつつ
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交番で日本国旗を掲げてた今日は祝日旗日はたびとも言う
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デカければ デカいほどいい 「ハンバーグ」 「業務スーパー」 「犬」「道の駅」
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片足で立って靴下履けるのは今だからできることだと踏みしめて
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同窓会 「誰が最初に喋り出す?」 気まずい沈黙1分経過
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白富士は足下そっかに雲を靡かせるドレスの裾のパニエのように
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忘れてた重要事 お雑煮は正月以外も食べていいんだ
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どらやきをふたつにわけてときながれ つぶのあんこに茶の湯気のたつ
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炊き出しの粥と笑顔にホッとする雪の下にはきっとタンポポ
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アメグレに包まれねむる初春の 嵐の海に光のみえる / Amazing Graceは救いのうたよ
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ふとした時に思い出される あなたがいたことなんか夢だったよ
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妻が呼ぶ トワイライトの 地平線 三日月薫る 富士の真上に
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人は老い 来ては去りゆく ものなれど 山河はいつも 毅然と立ちぬ
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若き頃 故郷捨てて 山梨に 大阪三重に またも山梨
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故郷は 遠くにありて 思うもの 兵庫県とは そういう感じ
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兵庫県 されど誇りは 気高くて 東で言えば 神奈川県
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兵庫県 大阪京都に 比べれば 奈良にも劣る 知名度の差
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兵庫県 何があります 姫路城 神戸以外に 何があります
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生真面目に 生きて来たけど 本来の ひょうきん気質 とても大切
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あいみょんが 兵庫生まれと 知ったので 応援すると 心に誓う
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定年後 バイト探しは 難航し 体調崩す これも人生
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野球史に 功績残しミスターの フレーズの端々オノマトペ  
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気がつけば誰かのために生きていた 誰かが我にそうしたように
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どなたかは 知りませんけど感謝です あなたの「いいね」我また生かす
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雨戸開く 瞬間入る一月の 風に見つけた 小さき春よ 
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妹は我よりいつも冷静で 素直で優し 少し弱虫
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冬陽ふゆひさすぬくき書斎で本を読む。気づけばストーブの火は消えてをり
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被災地の 冷たく固い床の上   涙で濡れてる 君の寝返り
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先生の長話すらなつかしい同窓会であの日に帰る
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美しい言葉探して歌を詠み 旅をしている自分でありたい
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