177天気予報 今日でおわってしまうのか 用はないけど 電話してみよか
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コーン茶が なんだか話題 うちにもある 賞味期限はちょいと過ぎたが>ラスト1本もったいなくて😅
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玉子かけご飯やカレーの庶民食原価の危機に塩鮭も入れ
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脈絡も意味も見えない言葉さえ何かの啓示見ることがある
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不特定多数一般など言うがそこに入っていない気がする
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高速の眠気覚ましと暇つぶしけっこうつづくポケモンしりとり
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みてごらん柵の下から首のばすあんなに長いキリンの睫毛
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行列に並ぶ餌やり体験の妻子の帰り待つ間の花見
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アフリカの ティンガティンガの 絵画買う 作者SONGAで 世界で一つの作品
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野の花で 心やわらぐ 蓮華草 遠くから見ると 紫雲のよう
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連綿と 受け継がれてる 政治家は 家業となって「政治屋」に成り下がる
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花の宴ひねもす二巡三巡しエレベーター塔の夜桜に溶け
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七五三縄しめなわの 如くにじる 石餅は えにしを願う 気持ち託され/ 石山寺
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咲くときを 数へて薄紅 三寒に 耐えし桜の 入学を待つ
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母ちゃんと お出かけしよう な予感 朝食抜きで 動物病院
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新年度だから何って思うけど行きかう人は日だまりの中
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君がおく パンプスのなか白々と 白蛇のごとく 我をからめとる
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風呂場から聞こえる口笛鼻歌が 寡黙な息子も陽気な今宵
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湯に浸かり 沢の山桜 眺むれば 頬を撫ぜる春風 ひんやり
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花冷えの桜の街に寒き雨 去り行く人の肩をぬらせり
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ごめんねの整列している青ふせん そのかがやきをなぞるよ先生
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ヒトテクをエアリズムに替えたので もう戻れない花冷えがまん
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三月も終わる日朝に外見れば屋根山畑白再塗装
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春うらら 春大根の種を蒔く 今季ことし作柄できに期待を込めて 
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咲きほこれる蝋梅の万花に雪つもる冬の名残か弥生三十日みそか
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高校の 友達と会った 一年ぶり 短歌にするほど 特別でもなし
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桜に問う 如何して神は移り行き果てるもののみで現世を満たした?
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ドクドクと心臓は言うああそうかほんとはきっと毒なんだ血は
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ホームセンター、ドラッグストア、スーパーに百均、近くにあれば良いよねぇ
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いつまでも群れに入れぬままでいる せめて背筋を伸ばすことしか
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