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「辛いね」と撫でられたくて見せた傷も 酷な他人には醜い汚物
8
「女子だから」 スカート穿いた あの頃より ズボンの私が 一番「私」
10
耐え難い辛苦がなぜか心地よい 痛む傷が肯定されるようで
7
もう傷を負いたくない恐怖が生んだ潔癖が汚す視野と情愛
7
懸命に言葉尽くし吐いても消えず増える生傷
廻
(
めぐ
)
る闇の中
5
何もかも手遅れだろう。だとしても、ハチミツを飲んでおく(念のため)
9
生活を支えるネジの一本を作る人へと賛辞を贈る(浮世離れした世界は虚無)
18
ガール・イン・レッド?チャペル・ローン?どっちでも良いよただ君が好き
4
支配するものにいつしか縛られる君が手に持つその板とかさ
10
さそはれてたどりゆく肌どこまでも甘美なる香をたたふスカート
7
サブスクで検索できずに立ち止まるフリックできない夜探す歌
6
水彩で空を描いていいのかなこの曇天さえ聖なるもの由
5
立ち止まり惑う心は悩むけど不変なものは変わらないまま
7
腐る恋
潔
(
いさぎよ
)
く諦めれば楽なのに可能性信じたい未練
11
悩んでも変わらぬ問題に囚われ 浪費する時間 無益な日常
7
ともしびに祈りをこめて幾年か 悲しみのなき未来のために
17
君たちの汗で貼り付くワイシャツも 次の春には思い出になる
7
人のことあくまでもそれ人のこと 自戒としての学びとする
11
冬営業 取引先でコーヒーが 飲まねばならぬされどトイレが(近い)
20
一桁の寒さもなくて雨もなく散歩日和の日が過ぎていく
11
打ち込んでそのままになる文字たちを送れば君は困るだろうか。
10
灰色のビルを覗くは青空よ 睦月の朝の柔らか光
12
横並び袋叩きでまたひとり「平成」消えるテレビは何処へ
12
想像を絶する一夜とそれでいて捻れた体躯にほとばしる朝
5
台湾のビールも味わってみたくなる
ジーパイ
(
鶏排
)
弁当 これは美味なり>病院帰りにテイクアウト
13
「弁当をつかう」と表す君の背に見えた育ちの良さげな先祖
9
すぐ疲れる 頑張れ、歩け、ねこ母よ せめて信号渡りきるまで
19
「この店ね、すっごく安くて美味しいの!」 麻布のガストを愉しむマダム
8
あの時と同じ場所から街を見るきみが濾過したひかりをあびて
8
私たちお風呂上がりの肌みたい 沢山浴びてそれより枯れる
7
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