今の僕は何も怖くないんだ 家に薔薇を持っているからね
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われの名を漢字で書けたと孫からのLINに返す拍手の絵文字
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痛む心臓抱きしめて丸まる体で凌ぐ夜 眠りにつくまで
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Utakataのいつも会う歌人たちへの友情が勝手に芽生えおっ詠んでるなと今日も達者と
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眠かった在宅勤務の水曜日 さっさと退勤。ゲームをしよう。
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ねこおといれ 「けんこうしんだん」で診てくれる けれども当日のやつじゃないとね(真夜中に行かれてもなー😅)
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病院のハシゴおわりて一段落 台湾蜂蜜ビールなど眺む>好奇心
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未来とはどこにあったか朽ちる身は風になれずにとざされし窓
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ひたひたと近づく終わり、晩年の。あと何を得て何をか忘れん。
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腕あずけ見ないようにと目を逸らす 早くすませて採血の姫
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風邪ぎみの詰まった鼻をこじあける 昨日作った辛めのカレー
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その愛を百合と見立てるな人間だ 記号だらけの社会が憎い
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わたしたちうまくやれるわ そこらじゅうクリームまみれになったキッチン
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一度でも夢で逢えたらほんとうの気持ちをおしえて 腕の中のきみ
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この日頃夏日が続き夕陰に荒草刈れば汗しとどなる
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ストレスで 産み堕とされた黒いモノ おまえも俺だ ヴェノムと呼ぶよ
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イテイテのマンモも エコーも 経過観察変わりなく これ、殿方には解らぬ痛み
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ここはどこいったい何をしに来たの増えて近づく認知症にんちの海に
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私は変身できないけど君はヒーローだから背中推したい
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南国の 空と海とに 魅せられて 疲れし日々に 英気養う
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休み明けやれ遅刻だと駆け込めば知らぬ廃ビル誰の記憶か / 日常の怪
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手垢まみれのからだに透ける 私とあなたのセフィロトの樹
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最寄り駅 たまに見かける 老紳士 つけたあだ名は 令和のシャーロック
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靴を履き 扉開ければ ほんのりと甘い微風そよかぜの香 檸檬れもんの花
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目も眩むフラワームーンの光芒に結わえられたる宵の空かな
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牛乳の空きパック使い常温に冷ましたほうじ茶おともに連れて
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パンジーが行ってらっしゃいと我を見る 大丈夫だよと言われているよう
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ケシの花重きこうべを持ち上げて赤く開いた花言葉「感謝」
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芳醇な砂と砂糖を飲み下す シロップ剤のいちごあじ味
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近頃の物知りさんのネタ源は本ではなくてSNS
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