Utakata
登録
Login
サイトのご案内
夢借舎
フォロー
0
フォロワー
3
投稿数
25
31字前後であればなんでも良いと思っている
ディラン・トマスの祈りのように
Rage,rage
(
怒れ、怒れ
)
なにかを確かめるため
7
渾身の
三十一文字
(
みそひともじ
)
の相聞歌 いやまどろっこしい、きみが好き
8
ビニールの傘がなかなか捨てられない みんなわたしを守ってくれたの
11
わたしね、赦されたくて泣きながらうたを詠んでるわたしのすべてを
7
また裏目 裏目、裏目、裏ばかり このうらをおもてにする人生
9
子供のわたしに殺され起きる この呪いは憎い青春の色
5
想い出をアドレスにして 便箋にぎゅうっとつめた愛、
(
サラン
)
사랑より
6
大人になるということは佐久間まゆに恋をするということだから
3
月がきれいだとかなんとか えっと、だから、好き・・・なんだよね、 きみのこと
5
産後の恨みが一生なんじゃなくて 恨みってずっと一生だよ
5
ねえかみさま 二度とわたしを描かないで ほら右手出せ、へし折ってやる
3
わたしには怒りだけ 怒りがあればそれでいいから、あとはいらない
3
わたしのことなんて全然好きじゃないこと、わかってるよ 好きだから
7
迷子のさくら地面で踊るから今日は一緒に歩いていこうよ
5
こんな大人だけどガキのわたしが肯定してくれる、そんな大人
5
死んだくらいで泣くようなやつだと思ってなかったわ 泣かせんなよ
4
あなたとふたりで見た月が
1
番きれいだったよ ずっと、それだけ。
7
お古のフェラガモ、自分で買えるようになるまで形見にはならないで
5
人生、半分豆腐のハンバーグみたい でも美味しいからいいの。
2
母親は決して淋しいと言わず 会うたびに、今日は良い日だと言う
13
駄菓子屋の三十円のあたりくじ寝床ひきだし片付けは、また
4
ときんときんの削れた心臓 近寄らないででも抱きしめて死んで
2
怒る、嘘をつく、怒る、また怒る、でもこれがわたしの祈りだから
3
あの時の情熱はいま指先で静かに踊る
31
字
8
その酒は供えずにきみが飲んでわたしを忘れてくれたらいいよ
10