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厭な人 思い出したら 休もうと 決心がつく 子供のように
4
畑から 帰る途中に 熱中症 副鼻腔炎 洟垂れてます
3
「さめざめ」を高速で溶かして回せば かなしいわたあめになる。食べたい。
11
遅れてる愚痴ってるよな「ミンミンミ-」怒ってるよな「ツクツクホ-シ」
16
君の嘘見抜く才能身について喜ぶ返事いつでも言える
15
家族とて半分以上知らぬ
時間
(
とき
)
週末だけの家族となりて
11
高速で豪雨のなかをペダル繰る夏の青春ひた走ってく
10
周りには思い通りにならぬことけれども今日も生かされている
10
はからずは炎夏に雨のよるべなく線引きならぬそらを過ぎゆく
9
生きている小さな光を探してる手にとり温められるくらいの
17
夏だから鍛えて出した腹斜筋 秋になっても一緒にいてね
12
氷山に幾万年の陽は照りて 温き水 いま 海へと還る
15
かみがた
(
髪型
)
を かえたら ねこは
はんのう
(
反応
)
する? うちのは 猫耳つけても無反応(笑)
15
撃つ人も撃たれる熊もどちらも哀しい けれど外野は騒ぐな
7
スヌーズにスライドをする僕の指 僕は悪くない世界が悪い
5
枝上より ひとを見下ろす鷹の目に飛び交う言の葉 獲物より多し
13
堤防に 可憐に咲きし 彼岸花 秋の訪れ 楽しみに待つ
23
慣性が 俺の心を 置いてゆき
空
(
から
)
の体を 動かしてゆく
10
T
シャツを裏返しに干す青空に棚引く雲の汚れなき白さよ
15
君と僕 朝から始まるストーリー パンでもくわえて出勤しますか
10
紅と白 地に脱ぎ捨てる百日紅 サマードレスも衣替えかな
14
貴女から 誕生日だねと メール来る 幸せ度合 ケーキより甘く
25
いい色に焼き上がりましたね新学期笑顔と思い出トッピングして
11
夜が明けてあなたの言葉読み取れば 声となりゆき胸は高鳴る
12
何もない砂漠みたいな所にも キレイな花は咲いたりするよね
15
戯れに腹囲測ってみたならば 特定健診(約一ヶ月前)から マイナス3センチ!😸(ヤッタネ💕)
19
爪剥げて傷の癒えない指先で 月面地図の海をなぞった
14
そのつぎに 顔を洗って
化粧水
(
肌水
)
を バシャバシャとする 水遊びかな
18
起きてまず わが
猫
(
こ
)
の所在 確認す ちま猫ちゃんは しんけん・にゃるそっく(チビ猫すやすや)
14
為せば成る、とは限らない現実で 嫌々足掻く道化師わたし
15
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