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人々のアタマに打たれる夏の雨ミスチルのように叫んでみたい
1
カエルかな夏夜に紛れて朗らかだ元気も出たし音頭の始まり
0
黄色信号 行くか行かないか迷ってる 迷った挙句に赤信号
1
向日葵の笑みも見えない長い雨君の記憶も何処かへ置いて
1
紫陽花の色も消えゆく夏盛椿屋四重奏が似合うね
1
夏の雨君の涙のようだった
現在
(
いま
)
も痛みにまみれてdown.
1
二回目を接種した夜ビール飲む大丈夫かなあ牛蛙に聞く
1
顔あげて画面じゃなくて僕をみて孤独にさせる君はきらいだ
9
落日が
山間
(
やまあい
)
をふと飛び出して「眩しいだろ」と怒られている
3
疫運ぶ 数多の我ら 駆けて行く 死の舞踏にて 降り積もる雪
1
淋しさが 全てのことを 支配する 幼児体験 恐ろしきかな
0
目薬を 差せば鼻炎が 酷くなり 医者もお手上げ 手術の予告
0
人体が ウイルス如き 伏兵に 屈服するか 宇宙戦争
1
面白き ソフトが今や 席巻し 人は巣ごもり 機械任せで
0
ズームには 緑の布を 探しては 背景変える ぼろ家隠し
0
ほら見ろよ 今朝もあそこに 立っている 老いぼれ爺 明日は我が身ぞ
0
普通なら ロマンスはない 老人に 諦めさせる 理由もなくて
0
老人に 鬼気迫るほど 死の恐怖 走らなければ 寝たきりになり
0
暑くても 走れば少し 気が晴れて 汗もしたたる いい男かな
0
蒸し風呂の ような今年の 梅雨なのに 走る我が家の 健康志向
0
浅ましく 心苦しく キビキビと 知るも知らぬも アララクラクラ
6
近頃は 選挙の時しか 行かない校庭が やけに狭く 感じられる
4
彼の人へ 馳せた想いは 届かずに その様まるで 月下美人かな
1
鼓星 それ映すは
灰簾石
(
かいれんせき
)
蠍
(
さそり
)
の
来る
(
きたる
)
その季節まで
1
父の言う「米酢ナントカ」紐解いて 耳傾ける檸檬のしらべ
1
小舟ゆく闇溶ける海あいいろに 果て見えぬなら恋と呼べるか
3
夜もすがらおれをさいなむゆめうつつ 耳をふさいだその色は青
3
まだ着てんの?そのニルヴァーナのTシャツ あなたのいない二十七歳
3
いみじくも寡人に生を見さしむは遅効性の毒なりにけり
1
過去未来時の流れに身を置かずただ今だけを刻々と見る
1
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