Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
5167
5168
5169
5170
5171
5172
5173
5174
5175
…
次 ›
最後 »
ハロウィンはケルトの年末なんですし日本人も休みましょうよ
1
証言そのマイナス八は
CD
へ落ちた磁針が金切りながら
1
「言わないで」その柔らかい唇に人差し指を添えられたなら
0
上の句は なんか眠いって言ってます。下の句は ちょっと夏季休暇っすね。
1
闊歩するオフィス金髪縦ロールもう見られないギャルの退職
6
この仕事 誰の為にと自問して 迷うことなく答えられたら
1
傷付けた人の名前を忘れない償えぬけどせめてこれだけ
1
スタッカートスタッカートらら 傘一つ 雨が跳ねてる君のスカート
9
授業中 素晴らしい短歌思いつく 休み時間には忘れてて 乙
10
ファミレスもフードコートも消去法で選ぶ人だ(きっとわたしも)
4
ストライプ柄の便箋に書かれた 文字から香るセロリの匂い
2
新商品だったとアイス掲げる手また生かされてしまったようだ
2
憎悪とて描けば巨匠歌えば時代 物語すれば伝説になる
1
美化された思い出語るあの頃の知り合いに贈る軽蔑の笑み
2
死に場所をお探しですか?片腕でよければお貸しできますけれど
1
「私は見た。あなたが何をしてきたか。」――
十人目の証言者
(
証言10
)
0
秋に乗り過去から未来にぐんぐんとぶらんこを漕ぐ風は涼やか
4
風が「もう秋なんだよ」と囁いた センチメンタルの理由を知った
1
玄関に寄せ植えされた花の苗まだよそよそしく距離を保って
1
お互いに刺さったナイフを抜き合おう パッフェルベルのカノンの中で
3
「何をした」? 僕のバットでこの苺 フルスイング、しただけですが?
2
「焼き肉の匂いがしたら突撃だ」隊長がいう 部下が頷く
2
繋がぬ手染めて薄暮の時走る 「またね」は願い すみれ色の血
4
ともすれば孵り育っていたはずの燻製うずらはこんなに美味で
4
イギリスに行ってみたいね我が犬に故郷遥かボーダーコリー
0
残された僕らとにかく生きようね 亡くした人を忘れぬために
1
それじゃあね 来月にはまた会えるけど 新幹線で三時間の距離
0
僕
た
ち
に
﹁
い
の
ち
﹂
が
有
る
か
無
い
か
と
か
量
子
の
ゆ
ら
ぎ
そ
れ
だ
け
の
こ
と
2
天国へ行くには重く地獄へはほんのすこしが軽いたましい
2
「遅いぞ!」と 私の右手を取っていた そんな貴男の 寝顔を見たい
5
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
5167
5168
5169
5170
5171
5172
5173
5174
5175
…
次 ›
最後 »