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「ゴミの山?否、都市鉱山の切羽よ」と、君は
店
(
たな
)
先ワゴンで笑う
1
初夏
(
はつなつ
)
の 蒼き朝顔 匂ひぬる この
夏深
(
なつふか
)
に なほ
盛
(
さか
)
るかも
6
正しきを 行いたれば 報いあり 悪しき思いは 滅びを招く
0
今日を生き 明日を生きるな 人生は 昨日のことは 夢のまた夢
0
綿密に 明日の計画 立てる人 葬式会場 予約する人
0
先々の 心配をする 余裕なく その日暮らしで 明日は思わず
0
忙しく 働くことも なくなりて ゆっくり生きる ことが楽しく
0
髪の毛が 白く変わりて ぼさぼさに くすんで消える 老人の愛
0
夏になり 暑いと言いて 呟けば 冬になりても 寒いと言うさ
0
信じれば 世界は変わる 人間の 心が変わる 思いが変わる
0
新しき 希望を持ちて 挑むとき 多少の犠牲 厭いはしない
0
いいことは そんなたくさん ないもんだ 心が塞ぎ そう思う時
0
要らないと決めつけた故の苦しみはモヒートにしか融解しない
0
甲板にただ黙っては見晴るかすおまへの細い目も蜃気楼
1
心臓に何かの花を植えたなら鼓動を撫でてほしい、菊とか
0
酸性が彼女を青く染めている自我の主張を雨音に投げ
1
一晩中 かけてようやく 吐き出した あの日の音と 過呼吸(不安)
0
うたかたに 君戻りし 喜びで 蒼き朝顔 花弁を開く
3
パン屑のかわりに記号の断片を撒きつつ歩む ここもまた森
0
あいかわらずコーヒーゼリー砕いてもなお持て余すこの伝わらなさ
2
「朝のうちは殺しちゃいけないんだよね?」「馬鹿言え、それは蜘蛛だよ」(ばしんっ)
1
「助けて」の代わりに「だいじょうぶ」と言った 君には通じる 決めつけていた
1
降りやまぬ
天
(
あめ
)
の雫でしなる森会いたい人に会えない今日も
2
濡れた髪 濡れた指先 濡れた頬 耳にねじこむピアノのしらべ
0
雨の中走った靴がじゅめじゅめと玄関タイルを卍に濡らす
8
ナナカマド枝おろされてアスファルト昨日と違う影絵を歩く
10
恋煩い 煩いとは名ばかりのただの 脳内ホルモンの分泌さ
0
超伝導 抵抗値がゼロにできたなら あの日あの時 言えたのかな
1
スマホ買い 出番のなくなった デジカメは 本棚の隅で 埃をかぶる
3
鏡の中の 僕の額を 見て君を 思い出させる 水疱瘡の痕
3
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