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狂い咲く花やひかりに目もくれず直立不動で夏を待つひと
1
人として 人を愛する ことさえも 規制されれば この世は地獄
0
梅雨空の 合間に見える お日様は 日焼けを残す 気づかぬうちに
2
今君に優しく触れた雨だれは君に会うため生まれたのだよ
4
模試終わりキシリトールを噛んでいる味のせぬゴムただ黙々と
6
予期された積乱雲が目に留まる青いセーラーの君を連れて
0
君だけが 見つけられない この歌を 森に隠した 君への歌を
1
あまりにも 育ちが悪いものでして 地獄を見ると心が踊る
1
死ぬために 生きてんだろな 葬儀中 行き交う札束 白い封筒
2
いままでに 何度も君に
告白した
(
「好きだ」と言った
)
マスク越しに あの
喧騒
(
けんそう
)
の中で
3
5分間の 安らぎを求めて 吸いました 君の為に 辞めた煙草を
2
一言をずっと抱えて生きているだれか溶かしてくれますように
3
美しいハイヒールに似た伸びをして心を奪い去ってゆく猫
2
土埃舞うまほろばに寝ころべば青春という夕間暮れかな
4
グランドでともに過ごした仲間との涙雨降る最後の試合
2
心臓を抱く肋骨は脆いので言葉遣いに注意しましょう
3
絞首するように私を後ろからあなたはいつも抱きしめますね
0
催涙雨なんて言葉で運命をそんなあっさり片づけないで
0
七月を愛逢月と思う度あなたの声が聴きたくなるの
0
生きている、という異常な状態がまだ続くので写真を撮った
1
あぁ、これはきっと「許してあげるわ」の母の心だ夕食パエリア
7
[名]
spring
(
スプリング
)
①春 ②泉 ③ばね と書いてある辞書の小さなシュルレアリスム
8
憂き世の瀬 足を滑らせ天国へまっさかさまに落ちる
夕日
(
せきじつ
)
2
卒業式終わった後の黒板に相合傘の跡がうっすら
2
命とは 真理原則 従いて 存在すれば 逆らい切れず
0
厳密な ルールの元に 存在し 少しに不備も 許されぬから
0
愛すれど 愛されぬこと 多すぎて いじけて今や 盆栽の松
0
一も二も 正義ばかりが 表立つ 愛などただの 看板文句
0
抑圧と 恐怖の中に 目覚めれば 根性までも 被害妄想
0
ストレスを 感じることが 多すぎて 抑圧されて 窮屈なんだ
0
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